ベッキー後押しした心の余裕、結婚しない人生も考えていた

ベッキー(34)が2月13日、Twitterを更新。交際していた巨人軍・片岡治大コーチ(35)との結婚を発表した。

 

「私事ではありますが、先日、読売巨人軍内野守備走塁コーチの片岡治大さんと結婚いたしました」と報告したベッキー。「これからも、感謝の気持ちを忘れず、ゆっくりと、しっかりと歩んでいきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と綴った。

 

ベッキーは16年1月、週刊文春によりゲスの極み乙女。の川谷絵音(30)との不倫がスクープされた。記者会見を開いたのち、一時休業も経験。そのため18年6月に片岡コーチとの交際が報道された際、ファンからは安堵の声が上がっていた。

 

以降デートする様子が週刊誌に報じられることもあった2人。さらに今月10日に放送された「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)では、ベッキー自ら交際の順調ぶりを報告していた。

 

今回の結婚発表も反響は大きく、Twitterでは「ベッキー」がトレンド入り。ベッキーのツイートは投稿されてから4時間ほどで3万7,000回以上のリツイートと14万3,000回以上の「いいね」を記録した。さらに《幸せなご報告嬉しいです!!》《大好きなベッキーさんの幸せすごく嬉しいです》といった祝福の声が上がっている。

 

「ベッキーさんはゲス不倫騒動もあり、恋愛にネガティブになることもあったそうです。また『結婚したら勝ち、しないと負け』という風潮も好きではありませんでした。そのため『結婚しない人生』という選択肢も想像していたそうです。しかしそう考えることで、心の余裕が生まれたといいます。もともとは『結婚をするなら35歳くらいに』と考えていたベッキーさんですが、“余裕”ができたこともあって自然な流れで今回の決断に至ったようです」(芸能関係者)

 

2人の交際が発覚した直後、本誌はベッキーの母・智佳子さんに取材している。智佳子さんは片岡コーチについて「とっても優しい、素敵な方ですよ。それに彼はハンサムですしね(笑)」と答えながらも、「(交際は)始まったばかりですから。親としてはまだちょっと心配なんですよ」とも語っていた。

 

そして、ついにゴールイン。母の不安も、きっと晴れたことだろう。