ベッキー 女優として開花!騒動から3年、地道な努力で再評価

今月13日、巨人の片岡治大2軍内野守備走塁コーチ(35)と結婚したことを発表したタレントのベッキー(34)。ここにきて女優として再始動を果たし、その評価を上げている。

 

最近はバラエティー・情報番組のMCを中心に、仕事をこなしていたベッキー。しかし昨年にはBSジャパンのドラマ「くノ一忍法帖 蛍火」に主演。またNHK BSプレミアムのドラマ「R134/湘南の約束」にも出演した。

 

「16年1月のゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音さん(30)との不倫騒動で、レギュラーだった番組はほとんど休業。時間があったところに初の時代劇となった『くノ一忍法帖 蛍火』のオファーがあり、京都・太秦で初の地方での長期ロケをこなしました。作品の仕上がりはなかなかで、ベッキーさんも満足げだったといいます」(制作関係者)

 

さらにベッキーは、4月5日に公開される斎藤工(37)主演映画「麻雀放浪記2020」(白石和彌監督)にも出演。同作は劇中での設定に対して“クレーム”が入ったため試写を行わず公開されることで話題になっているが、ここでも驚くほどの熱演ぶりを見せているという。

 

「斎藤演じる主人公・坊や哲がいた元の時代で、哲に麻雀を教えたアパートの大家で麻雀クラブのママとして出演。慣れない麻雀をすることで失敗もあったといいますが、猛練習をして乗り切ったといいます。さらに彼女は、もう1つ別の役どころも演じているそうです。物語のキーマン的存在だそうで、スクリーンの中で際立つ存在感を放ってくれそうです。スタッフからも、その演技を絶賛する声が上がっていたと聞きました」(映画業界関係者)

 

騒動後、地道な努力によって再び評価を上げてきたベッキー。今後、女優としての仕事がさらに増えそうだ。

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