元乃木坂46衛藤の交際なぜ祝福?ファンが重視する順番問題

プロ野球・埼玉西武ライオンズの源田壮亮内野手(26)と乃木坂46を卒業した衛藤美彩(26)が真剣交際していると、12日に「デイリー新潮」や一部スポーツ紙が報じた。

 

報道をまとめると、2人の出会いは昨年4月。衛藤がキャスターを務めるCS放送・フジテレビONE「プロ野球ニュース」での源田との対談だった。ともに大分県出身で同い年ともあって意気投合。源田は衛藤に好意を寄せていたが、衛藤が今年3月末に乃木坂を卒業してから告白。今月から交際をスタートさせたという。

 

衛藤は同日にインスタグラムを更新し、交際を認めた。交際に至った経緯を説明したうえで、報道で交際が発覚したことをファンや関係者に謝罪。そのうえで「今後も変わらず自分のお仕事を頑張っていくことと、そして彼が1日でも長く大好きな野球ができることを願い、側で支えていきたいと思っておりますのでどうか暖かく見守ってくださると幸いです」とコメントしている。

 

「衛藤さんは乃木坂で人気メンバーでした。落胆しているファンも多いはずですが、ネット上では圧倒的に祝福ムードが漂っています。西武ファンで衛藤ファンの人でさえ『ショック受けたけど、2人には幸せになってほしい』などのコメントが多く、あたたかいまなざしを向けています」(芸能記者)

 

アイドルの熱愛報道は、炎上することも多い。そんななか、なぜ衛藤の恋は祝福されているのか。

 

「ネットの声をみていると、“卒業するまで待ってから交際したこと”が大きかったようです。多くのファンはコンサートやグッズにもお金を使いながらも、恋愛禁止であるアイドルに一定の距離を守りながら応援しています。そんななかで別の人と付き合っていたとすれば、“裏切り”に映るのでしょう。その点、彼女は卒業するまで交際しませんでした。それが『きちんと順番を守った』と好意的にとらえられているようです」(別の芸能関係者)