ギャル曽根 食べ方の美学に絶賛の声「主役は私ではなく料理」

タレントのギャル曽根(33)が5月6日放送の『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)に出演。第一線で活躍する大食いタレントの「綺麗な食べ方」に、ネット上で絶賛の声があがっている。

 

番組の人気コーナーである「ギャル曽根VSチャレンジグルメ」に登場したギャル曽根。この日も4.6kg超の特大オムライスと4.2kg超の超特大ガパオ&バミーを制限時間内に見事完食したギャル曽根だったが、ネット上では意外な反応が――。

 

《ギャル曽根が食べた後のお皿が 綺麗すぎて感動する》
《ギャル曽根の食べ方がキレイで、出ているとずっと見てしまう》

 

「食べる量」ではなく、「食べ方」に称賛の声が集まっているのだ。

 

放送直後からツイッター上では“ギャル曽根”がトレンド1位にランクイン。視聴者を心地よくさせる「綺麗な食べ方」に注目が集まっている。

 

以前ゲスト出演したトーク番組で、料理を綺麗に食べることを意識するようになったのはネット上での酷評がきっかけだったと明かしたギャル曽根。そのため「主役は私ではなく料理」という考えるようになり、食べている最中はカメラ目線にならないよう注意。視聴者の目が食べ物にいくようにしているという。

 

また食べ方に関しても「一口が口に収まるギリギリの大きさにして口の周りを汚さない」「食べるときの顔は口の中が見えず、且つ美味しそうに見える右向き25度を意識している」など持論を展開。1つ1つに研究を重ねてきた所作について、赤裸々に語っていた。

 

ツイッター上では前述の「食べ方」に対する称賛ツイートのほか、ギャル曽根の大食いタレントとしてのプロ意識を絶賛する声も。

 

《ギャル曽根さんの食べ方にはポリシーを感じる。見てて気持ちがいい。プロですね~》
《ギャル曽根も結構いい年なのに、まだまだ一線やなぁ》

 

今後ますますギャル曽根の「食べっぷり」に注目が集まりそうだ。

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