有働由美子 イケメンと手繋ぎお泊り愛【平成ベストスクープ】
肩を寄せ合って歩く有働とイケメン恋人。

激動の平成が終わりを告げてからまもなく1カ月。30年の間、本誌は時代を彩った驚きの現場を多数目撃してきた。そのなかでも特に反響の大きかったスクープを改めてお届けしたい。

 

『あさイチ』で人気を博し、昨年のNHK退社以降は『news zero』(日本テレビ系)のメインキャスターとして活躍を続ける有働由美子(50)。そんな彼女が乙女心全開でイケメン男性とのデートを楽しむ姿を本誌は目撃。直撃した彼女の口から語られた真相とは。(以下、13年12月10日号掲載記事)

 

キャスターを務める生活情報番組『あさイチ』が連日高視聴率を記録し、すっかり“NHKの顔”となった有働由美子アナウンサー(当時44)。

 

そんな彼女を本誌が目撃したのは13年11月下旬。仕事を終え都内の自宅マンションに帰宅すると、夕方になって再びマスク姿で外に出てきた。そして、かたわらには40代とおぼしき内野聖陽似のスーツ姿のイケメン男性が!

 

最初は距離を取って歩いていたが、しばらくすると男性に寄り添っていく。駅前のスーパーに入ると、自分から男性の腕に手を回す。続いて入った近くの食料品店で生ハムを見つけると「これ買うの!」と駄々っ子のように甘え、男性が笑顔でうなずくと「やったー!」と少女のように喜ぶ。外に出てからもしっかりと手をつなぎ、お互いに空いた手で荷物を持ち合うなどラブラブぶりは続いていた。ゆっくりと歩いて、有働アナの自宅マンションへ。そして翌朝まで、2人が再び出てくることはなかった――。

 

翌朝5時「あさイチ」の放送のため迎えのハイヤーに乗り込んで出勤する有働アナ。男性が出てきたのはその5時間後の午前10時過ぎだった。どうやらマンションの合鍵を持っているようだ。2人の関係について聞くべく、本誌は彼女を直撃した。

 

翌日の夜、仕事を終え帰ってきた有働アナ。“お泊り男性”との関係について聞くと、こう否定した。

 

「お泊りはしていません。(彼は)その夜、帰りましたから」

 

だが、本誌が翌朝ひとりで出てくる男性を目撃していると告げると、「あの日は……。ああ、なるほど……」と言葉を濁した。

 

――彼は合鍵を持っていますよね?

 

「持っていないです。合鍵は絶対に渡さないという方針なので。だから、同棲でもありません」とあくまで否定。大切なカレのことを絶対に守りたいという“乙女心”が伝わってくるようだ。

 

改めて男性と交際しているか聞くと、彼女はこう答えた。

 

「この年齢になると、“彼氏だから”という縛りはないんですよ。大人の男性と女性ですから普通に食事をしたり親しくすることもあるんじゃないでしょうか。ああ、こんなに答えると広報に怒られるわ(笑)。ただひとつ言えるのは、44歳のおばちゃんなんで、自由にさせてくださいってこと。年齢とか形にこだわるような年齢ではないので(笑)」

 

――でも、かなりイケメンでしたよね?

 

「広報を通してください(笑)」

 

――ご実家に帰ってお父さまに紹介する可能性は?

 

「ご期待に沿えなくて申し訳ありませんが、まったくございません(笑)。結婚の予定もないですし、付き合っているという感覚もないですね」

 

時折、強気に記者を逆取材することもあった有働。キャスターならではの一面を見せつつ、最後は笑みを浮かべながら自宅へと消えていった。そこで本誌は大阪府に住む有働の父親にも話を聞いた。交際の報告を受けているかと聞くと、こう否定。

 

「ないです。それに(娘も)いい年だし、こちらから『男がおるんか?』なんて聞けないですよ(笑)。最後に会ったのは4ヵ月くらい前かな。でも今日も『あさイチ』見ていたけど、本人も『もう40過ぎたら結婚はないだろう』みたいなこと言ってましたしね。だから結婚はないわ」

 

そんな父に「もし結婚相手を連れて来たらどう思いますか?」と聞くと、親心を垣間見せながらこう答えた。

 

「もし、あの子が幸せになれるんだったら、それでいいと思います」

 

冒頭の“買い出しデート”で終始、笑顔を浮かべていた有働アナ。その表情は幸せそのものだった。彼女が選ぶ「幸せの最終選択」の向かう先は、心の中ですでに決まっているのかもしれない――。

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