長嶋一茂 若手選手と10人組手…銅メダル快挙にあった壮絶特訓

4月に参加した極真空手の国際大会で銅メダルを獲得した長嶋一茂(53)。その様子が5月25日放送のTBS系「炎の体育会TV 3時間SP」で放送された。

 

長嶋が出場したのは、世界22カ国・約2,000人が参加した「2019 国際親善空手道大会」。長嶋は20人以上がエントリーした「50歳以上、80キロ超級」に出場した。

 

ロシアやカザフスタンの選手に勝利した長嶋は、準決勝で日本人選手の強豪に惜敗するも銅メダルを獲得。この大会で引退するという負けた相手に「もう1回出て! 来年の4月か、その前に大会があればまたやりたい」とリベンジを誓った。

 

「プロ野球選手を引退した翌年の97年、出演していた格闘技番組で道場を訪れたのがきっかけで極真空手に入門。もともとフィジカルに関しては、全日本大会に何度も出場した一流選手が『すでに全日本クラス』と太鼓判を押すほどでした。その後もコツコツと道場に通い続けて黒帯を取得。かなり努力家の一面をのぞかせていました」(テレビ局関係者)

 

昨年11月、「全関東空手道選手権大会」で15年ぶりの大会出場を果たし、そこで優勝。その後も週2回のペースでトレーニングを重ね、全日本出場レベルの若手選手らと10人組手を行うなどして大会に臨んでいた。

 

「多忙なスケジュールの合間にそこまでの壮絶な練習を続けるのは、かなりの精神力が必要。その練習で磨かれた左の蹴りは、試合でも冴え渡っていました。人並み外れた心・技・体がそろって、今回の成績を残せたのでしょう」(極真関係者)

 

今後も空手を続けるという長嶋。タレントとしてのみならず、空手家としてもさらなる活躍が期待できそうだ。

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