真矢ミキ 母逝去から7カ月…笑顔復活の陰に玉木宏との思い出
うれしそうに打ち上げ会場へと入っていった真矢。

5月下旬、都内のパーティ会場でドラマ『スパイラル‐町工場の奇跡‐』(テレビ東京系)の打ち上げが行われた。

 

当日は主演の玉木宏(39)をはじめ、150人以上が参加。会場は熱気に包まれていたという。

 

「みなさん大盤振舞いで、福士誠治さん(35)は100キロ分のお米券を提供。玉木さんは台湾3泊4日の旅行券でした」(前出・テレビ局関係者)

 

そんな会をうれしそうに眺めていたのが、真矢ミキ(55)だ。真矢といえば、昨年10月27日に最愛の母が死去。半年もたたないなか、ドラマ撮影に臨んだ。

 

「真矢さんは、町工場の買収を狙う外資系ファンド社長という役どころ。この役のため、22年ぶりにショートカットとなりました」

 

だが、玉木たちとの共演が彼女に元気を取り戻させたようだ。

 

「あいさつでは『悪役ということもあって、いつも険しい目をしていました』と告白。ただ翌朝にはTBSの情報番組『ビビット』に出演しなければならないのですが、そこでも目つきが悪くなっていたみたいで……。マネージャーに『もっとにこやかにしてください!』と言われたと明かして、みんなを笑わせていました。そして『玉木さんをずっとにらむ役どころでしたが、こんないい男をずっと見ることができて幸せでした』と言うと、最後に笑顔を見せていました」(前出・テレビ局関係者)

 

元気を取り戻した真矢。天国の母も喜んでいることだろう。

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