杉田かおる 深夜の熱烈キス不倫現場【平成ベストスクープ】
男性の肩につかみかかり、激しく詰め寄る杉田。

激動の平成が終わりを告げてからまもなく1カ月。30年の間、本誌は時代を彩った驚きの現場を多数目撃してきた。そのなかでも特に反響の大きかったスクープを改めてお届けしたい。

 

ドラマ『3年B組金八先生』『パパと呼ばないで』などで天才子役の名をほしいままにした杉田かおる(54)。00年代は『ロンドンハーツ』などバラエティ番組でのぶっちゃけキャラで大活躍した彼女だが、私生活も破天荒そのもの。離婚1年後に、人目もはばからず男性を求める姿を本誌は目撃していた(以下、2006年10月10日号掲載記事)

 

「なんで電話くれないのよ! 信じられない。私のほかに若い女としていたんでしょ。ねっ、したいんでしょ?」

 

東京都内を流れる目黒川にかかる橋の上から女性の怒声が聞こえてくる。向き合った男性をガードレールに押しつけると、首を絞めんがばかりの勢いで胸ぐらをつかみ、振り回し、わめき散らし……と、見事な暴れっぷりである。

 

06年9月中旬の深夜11過ぎ。痴話ゲンカを繰り広げていたのは、杉田かおる(当時41)だ。杉田は通行人の目など気にも留めず、男性に大声で詰め寄っている。

 

「奥さんともしたんでしょ。ねぇ、したんでしょ! もう!! 信じられないっ」

 

50代の男性は懸命に杉田をなだめていたが、彼女の怒りはなかなか収まらないようだった――。この日主演舞台の公演を終えた杉田は、タクシーに飛び乗り六本木近くのイタリアンレストランに向かった。

 

2時間ほど食事を楽しむと、上機嫌でタクシーに乗り込んだ。タクシーの中で、男性にしなだれかかる杉田が見えた。タクシーは彼女の自宅方面へ向かったが、なぜか橋のたもとで停車した。タクシーを降りた2人は険悪ムードだった。杉田は何かを叫びながら、肩を怒らせ歩いていく。そして振り返ると、冒頭のようにいきなり男性を罵倒し始めたのだった。

 

20分近くも男性を揺さぶり続けた杉田はようやく気持ちが落ち着いたのか、男性と2人で近くの飲食街にある居酒屋へと入っていった。店を出たのは日付が変わった1時半すぎ。杉田の機嫌はすっかり直って、笑顔になっていた。腕を組んで歩きだす。再び目黒川の橋の中央で立ち止まり、見つめ合った。

 

杉田が男性の肩に手をかけた。長~いキス。もう一回、長~いキス。その後、彼の腕に胸を押しつけ、引っ張るように足早に目黒川沿いを歩きながら、杉田が前方の建物を指さした。その先にあったのは……、お城のような外観を誇るホテル! 杉田は男性を押し込むように、ホテル内へと入っていった――。

 

芸能関係者はこう語る。

 

「彼女は大手マスコミ関係者と交際しているそうです」

 

実は本誌が目撃したこの男性・A氏は大手マスコミに勤務しており、家庭を持つ身。杉田とは数年前に仕事で知り合った。連続ドラマ『不信のとき ~ウーマン・ウォーズ~』では、不倫にハマる夫妻をのぞき見る家政婦を演じた杉田。しかし、プライベートでは彼女こそが不倫愛のヒロインのようだ。

 

2時間後の朝4時前になって、2人は一緒にホテルから出てきた。ホテルの前にいた本誌記者たちの姿に気づいた杉田は、あわててA氏と離れると、うつむくようにして足早になった。乱れた髪を手でかきあげるようにして直しつつ歩く。

 

――杉田さん、カレとはいつから交際を? カレには奥さんもいるんですよね?

 

本誌の問いかけには一切答えず、杉田は黙々と大通りへと向かう。A氏にも交際しているか尋ねると、「……いいえ……」とどんな質問に対しても否定を繰り返すのみだった。小走りになった杉田が先にタクシーを拾った。一緒に乗り込もうと、A氏も追いかける。すると、杉田は冷たく彼をシャットアウト。手で彼を制すると、無情にもドアは閉まった。所属事務所に確認すると、マネージャーを務める妹も本誌の目撃シーンを聞いて絶句していた。

 

「キス? 路上で、ですか? まぁ、恋愛に関しては杉田自身もバラエティ番組などで語ったりしていますが、私は今回もそのスタンスから外れるものではないと思います。つまりそれほど真剣ではないといいますか……。再婚などないでしょうね」

 

さすが演技は女優というべきか、7時間に及ぶデートは“ドラマチック”としか言いようがなかった――。

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