知英の女優力が開花した背景 日本活動5年、看板女優に期待も

女優の知英(25)が11月公開の主演映画「どすこい!すけひら」(宮脇亮監督)で体重100キロ超の女子高生を演じると、一部スポーツ紙が報じた。

 

記事によると、漫画家・たむら純子さんの同名漫画が原作。相撲取りのような外見から“どすこい”とあだ名を付けられた主人公が、“ある事故”をきっかけにやせてナイスバディーの美女となり恋に奮闘するストーリーだ。

 

かなり難しい役柄だが、知英は17年にもフジテレビ系主演ドラマ「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」で1人7役をこなすなど数々の難役に挑んできた。そのため今回、白羽の矢が立ったという。また撮影は猛暑の昨夏に行われ、知英は3時間かけて特殊メークとファットスーツで想定体重100キロ超の主人公に変身したという。

 

「スタイル抜群の知英だけに、太ったころとナイスバディーに変身した後のギャップが際立っています。日本で女優業を始めてからまだ5年目だが、日本語も驚くべき上達ぶりです。演技の幅もかなり広がっています」(映画業界関係者)

 

同作公開前の7月19日には、人気コミックを実写映画した続編「東京喰種 トーキョーグール【S】」の公開を控えている。そして今夏にはWOWOWのドラマ「連続ドラマW そして、生きる」が放送されるなど、充実した仕事ぶりだ。

 

「所属事務所は稼ぎ頭だった堀北真希さん(30)が引退し、桐谷美玲さん(29)は女優業を休業状態。事務所としては知英さんを看板女優に育て上げるべく、オファーがあった作品はなるべく受けるようにしています。そうした経験を積ませることで、彼女もめきめきと頭角を現しているようです」(テレビ局関係者)

 

事務所の期待を一身に背負っている知英。その活躍ぶりが今後も期待できそうだ。

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