コウカズヤ氏が退団処分で上原多香子に待ち受ける超倹約生活

上原多香子(36)の夫で演出家のコウカズヤ氏(41)が5月29日、所属していた劇団から退団処分を受けたとTwitterで明かした。

 

14日に《自殺するような子供になったら親の責任なんで、その時はそんな子供にしてしまった自分を責めますよ》などとツイートし、非難の声が殺到したコウ氏。29日Twitterを更新し、《私のTwitter上での投稿で、多くの方々に不快な思いをさせてしまったことを、心よりおわび申し上げます》と謝罪。さらに《私が所属していた劇団BuzzFestTheaterは今回の一件を重く受け止め、その責任として、私は劇団から退団処分を受けることとになりました》と退団の経緯を明かした。

 

17年6月、上原との交際が発覚しその名が広く知られることとなったコウ氏。もともとはお笑い芸人だった。

 

「コウさんはお笑いユニット・超新塾のメンバーとして活躍していました。ですが11年にグループを脱退し、翌年も演出家・脚本家としてデビュー。上原さんとはBuzzFestTheaterの舞台を通して親密な仲になったといいます。上原さんは17年8月に前夫・TENNさん(享年35)の自死が上原さんと阿部力さん(37)との不倫がキッカケだったと報じられましたが、そういったなかでもコウさんは彼女を支え続けました」(舞台関係者)

 

2人は昨年9月に結婚し、同年12月には第一子が誕生したばかり。大黒柱であるコウ氏の退団は、家計に大きく影響するはずだが……。

 

「上原さんは女優業を開店休業状態となっており、慎ましい生活を送っているといわれていました。そんななかで、コウさんも劇団を退団することになったのです。かつては優雅な暮らしをしていた上原さんですが、さらに倹約を強いられる状態となりそうです」(前出・舞台関係者)

 

自身の発言をキッカケに劇団を去ることとなったコウ氏。上原との結婚を発表した当時、《誰が何と言おうと、僕は妻と産まれてくる子供を守りたいと思っております!》とTwitterで宣言していたが――。ネットでは《あなたが守りたかったものは何だったのですか》と厳しい声が上がっている。

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