山里亮太のモテなかった半生 嫉妬でボールに彫刻刀刺した事も

6月5日、南海キャンディーズの山里亮太(42)と女優・蒼井優(33)が結婚すると明らかになった。「よしもとブサイクランキング」で06年から3年連続1位を獲得し、殿堂入りを果たしている山里。蒼井との結婚は世間を驚かせ、Twitterの世界トレンド1位に“山ちゃん”が輝くなど大きな反響を呼んでいる。

 

山里がレギュラーを務める番組「ねほりんぱほりん」(NHK総合)は同日、Twitterの公式アカウントで《山ちゃん、おめでとう!!》と祝福。さらに《もしも来週放送があるなら、ゲストには「美人女優とスピード婚しちゃう男」をお招きしてお祝いしたいところです》とジョークも飛ばした。

 

07年4月本誌の取材に応じ、“モテないエピソード”の数々を披露した山里。幼稚園のころはモテていたという山里は当時について「『ホワイトデーのお返しをデパートで買っていたらウチが破産する』と言って、お父さんお母さんは問屋にお返しをまとめ買いしに行ったくらい」と回想。しかし以降は次第にブサイクになり、モテなくなったという。

 

また山里は小学生時代、同じクラスのモテる男子に嫉妬。そしてこんな復讐エピソードを明かしている。

 

「女子にすごくモテるSくんって男子がいたんですが、Sくんの大事なサッカーボールにこっそり彫刻刀をさす行動力はありました。Sくんを困らせてやろうって。それでSくんを助けたら好かれるかなって。嫌な子供ですよね。その陰湿さが20年近くあとに“ブサイクランキング1位”の選考理由に“ルックスだけじゃない総合的なブサイクだ”と書かれる所以なんでしょうね」

 

中学時代、女子たちのトランプの罰ゲームでファーストキスを経験したという山里。浪人生時代には友人から「むっちゃ可愛い女のコ」を紹介されたが、会ってすぐ「前の彼が忘れられない」と牽制球を投げられたことも。またプライベートで京都に一人旅をした際、舞妓の格好を楽しんでいたら外国人に「凄いブス!」といわれ「自分は、性別も国境をも越えた、ワールドワイドなブサイクなんだ……」と悟ったという。

 

“ブサイクでモテない人生”を送ってきた山里は「とにかくホントにモテない人生。打席にも立ててない」と表現しながらも「これが一番の不幸なんですが、こんな顔面ぶら下げて僕、面食いなんですよ」と告白。さらにその理由についてこう語った。

 

「これだけモテないんだから、どうせならこの貯めたパワーは巨大な敵に向かって打ちたいじゃない、みたいなことで。……って思うだけなら自由ですよね?」

 

モテない人生を赤裸々に明かした山里が、ついに逆転ホームランを打った!

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