マンウィズ・ジャンケンジョニー 海外歌姫の通訳に!流暢さに反響

6月7日、シンガーソングライターのカーリー・レイ・ジェプセン(33)が『MUSIC STATION』(テレビ朝日系) に出演。彼女の通訳を、同番組に出演したロックバンド・MAN WITH A MISSIONのメンバー・Jean-Ken Johnnyが担当するという“異例の事態”に注目が集まった。

 

番組冒頭の挨拶で出演者が並ぶと、MCを務める並木万里菜アナウンサー(23)は「今夜はMAN WITH A MISSIONのJean-Ken Johnnyさんに通訳を担当していただきます」と紹介。後ろに通訳家と思われる女性がいるにもかかわらず、Jean-Ken Johnnyはカーリーの言葉をすぐさま日本語に訳し、他の出演者の反応を流暢な英語でカーリーに伝えていた。

 

Jean-Ken Johnnyが見せた流暢な英語力は、すぐさまネットで話題に。Twitterでは「すげえなジョニさん通訳してるよ…」「出演&通訳担当とか斬新やなww」という驚きの声や、「ジャンケンちゃんが喉にマイクあてて通訳してる、カッコイイわ~」と通訳するJean-Ken Johnnyの姿を楽しむ声が見られた。

 

MAN WITH A MISSIONは『Mステ』で、月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)の主題歌「Remember Me」をパフォーマンスした。

 

5月に新アルバムをリリースし、約2年ぶりに来日したというカーリーは、10月7日からジャパンツアーを開催することも決定している。

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