マツコと有吉のタピオカ談義、甘くなくていい派から共感の嵐

6月26日放送の「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)で“タピオカ談義”を繰り広げた有吉弘行(45)とマツコ・デラックス(46)に、共感の声があがっている。

 

発端は、有吉が「タピオカどう?」とマツコに質問したことだった。するとマツコも「タピオカ好き」であることを打ち明けた。90年代に一度ブームになったタピオカが再びブームになっていると会話がヒートアップ。すると、有吉はタピオカが入っているドリンクについて”甘すぎる”と不満を漏らしたのだ。

 

2人はタピオカについて「食感を楽しんでいる」と意気投合。久保田直子アナウンサー(37)が「甘いから美味しいんじゃないですか?」と疑問を投げかけたが、2人は「いや違う!」と即答。そしてタピオカをサラダや和スイーツなど「もっといろんな料理に使おう」と無限の可能性を提案した。

 

そんな有吉とマツコのように、“タピオカのドリンクは甘くなくていい派”は意外に多いようだ。Twitter上で共感の声が続々とあがっている。

 

《タピオカも甘くないミルクティーに入ってたり、黒蜜ときなこかけた和スイーツなら食べてもよい。マツコ有吉さんに同意》《タピオカは有吉に完全同意 甘くなくていい。あの食感をあらゆるところで楽しみたい》《タピオカを甘くないものに入れてくれたらいいのになーって思っていたら、マツコさんと有吉さんがちょうど同じようなこと言ってる》

 

さらに28日、「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)の「有吉の超限定マーケティング」コーナーではタピオカドリンクが紹介された。その際に有吉はタピオカを前歯に敷きつめて“お歯黒”を披露していた。

 

タピオカを無限大に活用する有吉。そんな彼に《タピオカ好きすぎでしょ》といった声もあがっていた。

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