有田哲平のプロレス番組が最終章へ…宣言撤回を求める声続々

7月17日、Amazon Prime Videoの配信番組「有田と週刊プロレスと」の新シーズンがスタートした。同番組は「シーズン4」にあたる。2016年の「シーズン1」から始まり、今年1月に「シーズン3」が終了。待ち望んでいたファンからは歓喜の声があがった。

 

《シーズン4キターーーーーーー!!!!!!》
《凄く楽しみにしてました! この番組は、自分にとっても、人生の教科書のようなものです》
《プライムビデオはこれを見るために存在していると言っても過言ではない!》

 

同番組はくりぃむしちゅーの有田哲平(48)が、雑誌「週刊プロレス」をテキストに「プロレス講義」を繰り広げる。番組内で紹介される雑誌はランダムに選ばれ、その場で初めて有田に渡される。だが有田は「週刊プロレス」を第1号からすべて買っているほどの「プロレス大好き芸人」。豊富な知識をもとに、臨場感に溢れたトークを展開していく。

 

今回の新シーズンは「ファイナル」でもある。歓喜の声があがるいっぽう、悲鳴もあがっている。

 

《毎週生きがいにしていますからファイナルなんて言わないで下さい》
《ファイナル宣言の撤回を強く求める! ってか、誰も信じてないと思う》
《やっと観られる。嬉しいけどファイナルは悲しい》
《プロレスの引退撤回ごとく「ファイナル撤回」「電撃復活」を強く望みます》

 

9月27日には「シーズン1」と「シーズン2」がDVDで発売される予定。きっとプロレスファンの“バイブル”になることだろう。

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