「天気の子」興収100億円!新海作品またも日本TOP10入り

8月22日、アニメ映画「天気の子」の興行収入が100億円を突破したと報じられた。観客動員数は750万人を記録しているという。

 

日本映画史上、興行収入が100億円を超えた作品は「千と千尋の神隠し」や「南極物語」などの10作のみ。2016年に大ヒットした新海誠監督(46)の作品「君の名は。」も100億円を達成しており、「天気の子」はそれに次ぐ日本映画の大台突破。近年では、2作品連続で新海作品となる。

 

「君の名は。」と同じく緻密な作画の予告映像、そして人気ロックバンドRADWIMPSが再び劇中歌を作成するなど公開前から話題となっていた同作。7月19日に公開されてからも勢いは止まらず、1カ月あまりのハイスピードで100億円突破の快挙を成し遂げた。

 

この朗報に、SNSでは次々と祝福の声が上がっている。

 

《おめでとうございます! 100億超えると思ってた!》
《(ヒロインの)陽菜さんの誕生日にこんなことが起きるなんてミラクルだね》
《もう一回観に行きたい。150億にも期待》

 

映画ファンの盛り上がりを受け、新海監督はツイッターで「映画を支えてくれたスタッフの皆と、映画を観てくださった750万人の方々に心から感謝いたします」と、喜びをあらわに。RADWIMPSのメンバー、野田洋次郎(34)は感謝とともに「引き続き『天気の子』をよろしくお願いします!」とコメントした。

 

同作はロングラン上映が予想される大人気映画で、コラボカフェや舞台挨拶などのイベントもまだまだ開催中だ。興行収入のさらなる伸びに期待が隠せない!

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