平原綾香の国歌独唱に胸打つ人続出 「勝利の女神」の呼び声も

シンガーソングライターの平原綾香(35)が、9月20日に開催された「ラグビーワールドカップ2019日本大会」開幕戦で日本国歌「君が代」を独唱。力強い歌声に、ネットで称賛の声が上がった。

 

《国歌斉唱において平原綾香さんの右に出る人はいないね。感動の域》

《平原綾香の国歌斉唱うますぎたわ…魂震える…》

 

《なんで女性なのに低いキーで歌われるんですかという問いに対して、サポーターの男性の方も一緒に歌えるキーにしてもらっているんですとあーやさんは言っていました。 その思いちゃんとサポーターさんに届いてます。みんなあーやさんと歌ってた!国歌独唱素晴らしかったです》

 

平原といえば、06年に秩父宮ラグビー場で行われた「リポビタンDチャレンジ2006 日本代表対イタリア代表」で初めて国歌を独唱。その後、14年にも「アジア五カ国対抗(A5N)2014 ラグビー日本代表対香港代表戦」でその歌声を披露していた。

 

また昨年には本大会唯一の新設スタジアムである岩手県「釜石鵜住居復興スタジアム」のオープニングセレモニーで、釜石東中学校生徒とともに「いつかこの海を越えて」を熱唱した。そんなラグビーとも縁が深い平原は、試合終了後にTwitterを更新。

 

《ラグビーワールドカップ開幕戦で国歌斉唱させていただきました! 国歌斉唱の時 歌いながら泣いている選手がいらっしゃったそうです この瞬間のためにどれだけ努力してきたか伝わってくるようでした 「4年に一度じゃない。一生に一度だ。-ONCE IN A LIFETIME-」》と感想をつづった。

 

本試合では、日本代表はロシアに30-10で快勝。その結果に、ファンからは平原にこんな声も上がった。

 

《ノーサイド 日本勝った~ あーや ラガーマンを鼓舞する力強い国歌で勝利の女神》

《日本30-10ロシア あーやの国歌独唱が日本選手勝利の原動力になったのは間違いない》

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