稲垣吾郎 初の生ラジオに歓喜の声!「出待ちが集結」の不安も

元SMAPで俳優の稲垣吾郎(45)が9月30日にスタートするTOKYO FMレギュラーワイド番組「THE TRAD」でMCを務めると、一部スポーツ紙が報じた。

 

記事によると新番組は「上質な音楽を、じっくり味わう」をコンセプトとした仮想のレコードショップ「THE TRAD」を舞台に、ゲストとさまざまなカルチャー情報を発信していく内容。初のラジオ生放送番組レギュラーとなる稲垣は、月曜日と火曜日に「店長」として出演。フリーアナウンサー・吉田明世(31)がアシスタントをつとめるという。

 

「草なぎ剛さん(45)や香取慎吾さん(42)と独立した後、新たな挑戦を続けています。SNS開設や生放送の特番、ファンミーティングや初の音楽フェス出演など。稲垣さんはすでに文化放送『編集長 稲垣吾郎』でもパーソナリティーをつとめていますが、安定したしゃべりには定評があります。そうした実績もあって、生ラジオ挑戦を決意できたのではないでしょうか」(芸能記者)

 

ネット上では《嬉しすぎますね!》《仕事の幅が広がっていて楽しみです》《生で聴けるなんて幸せです》など歓喜の声が飛び交っている。

 

「今後は草なぎさんさんや香取さんのゲスト出演も期待できそうだと、早くも局内外から期待の声が集まっています。ただ生放送で稲垣さんが出演する機会はあまりないだけに、放送局に出待ちのファンが集結するのではないかと心配の声も上がっているそうです」(前出・芸能記者)

 

次々と新しい挑戦を続ける稲垣。その動向に、ますます注目が集まりそうだ。

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