横浜流星が新作で見せる極真空手の実力 世界目指す逸材だった

女優の吉高由里子(31)と俳優の横浜流星(23)が映画「きみの瞳(め)が問いかけている」(三木孝浩監督、来年秋公開)で初共演することを、一部スポーツ紙が報じた。

 

記事によると、2011年公開の韓国映画「ただ君だけ」が原作。吉高が演じるのは不慮の事故で視力と家族を失うも、明るく生きる明香里。そして横浜が演じるのは将来を期待されていたものの、過去の事件から心を閉ざしたキックボクサー・篠崎塁。そんな2人の純愛を描くという。

 

そんな格闘家役に挑むことになった横浜だが、中学3年生の時に極真空手の世界大会で優勝した経験があることが知られている。

 

劇中で横浜演じる塁は明香里の手術代のために、高額賞金が出る賭博試合への出場を決意するという。そのため役作りでは“本気モード”の横浜が見られそうだ。

 

「横浜さんは小学6年生の時にスカウトされて現在の事務所へと入りました。しかしその後も、中学時代は極真空手の練習を熱心に続けていたそうです。将来的に世界王者も目指せるほどの逸材だったと聞きました。今回は極真空手ではなくキックボクシングですが、種目が違ったとしてもその才能は行かされるはず。その肉体美も相まって、迫力のあるシーンが期待できそうです」(芸能関係者)

 

得意の格闘技を武器に、さらに俳優としてステップアップしそうだ。

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