EXIT兼近が怒涛のリプ返祭り、アンチからの批判にも対応

10月4日、情報バラエティ番組「爆報!THEフライデー」(TBS系)にお笑いコンビ・EXITが出演。兼近大樹(28)の過去の逮捕騒動について明かした。

 

週刊文春は9月5日、兼近が2011年11月に少女売春あっせん容疑で、2012年8月には1000万円の窃盗容疑で逮捕されていたと報道。これによって、レギュラー番組の出演見送りやイベント出演取りやめなどの影響が出ているという。

 

番組では兼近の母親も登場し、騒動の真相を語った。

 

女手一つで育てられた兼近は極貧生活の中、働いて家計を助けるため高校を中退。18歳の時知人に「夜の店のボーイをやってくれ」と声をかけられ、軽い気持ちで仕事を始める。

 

するとある日、警察が来て逮捕。20日間の拘留と5万円の罰金刑を受けることに。当時は同じような家庭環境・価値観の不良グループとつるんでおり、罪の重さを理解できていなかったという。

 

その約9カ月後、窃盗事件で再び逮捕された兼近。取り調べで10日間拘留されたものの、不起訴処分で釈放された。拘留中に読んだピース又吉直樹(39)の本がきっかけで芸人を目指し、地元の仲間と縁を切って東京NSCに入ったという。

 

兼近は放映後、Twitterに改めて謝罪文を掲載。≪真実を全て話しましたが、もちろんテレビでは描けない部分も多々あります。兼近自身も知りたい方には何もかも曝け出したいと思っていますので中卒のチャラ男が初めての自伝的小説の執筆に取り組んでいます。そこに事細かに書きますので、応援してくれる方もそうではない方もそちらを手にお取り下さい!!≫と綴った。

 

さらに≪リプ返信します!!(出来る限り)≫とコメントし、応援・批判を問わず多数のメッセージに返信を開始。

 

≪なんで宮迫はクビで兼近は金儲け話がどんどん進んでるの?≫という疑問には、≪金儲けするなんて言ってません!そのお金は然るべきところに寄付するでござる!≫と説明。

 

窃盗事件についての非難には≪本当にそれで罪に問われたと思いますか?一度罰金刑になった人間が1000万強盗に関与してたら実刑案件勃発では!つまり捕まった時点で新聞に出て、取り調べで関係がなかったから出てきたってことです!弁護士団体が裁判所に事実確認書類を貰って確認済みです!≫と、無実であることを強調した。

 

返信は膨大な数にのぼり、4日20時半頃から5日3時頃まで続いた。

 

ファンのみならず、アンチからの批判にも一つ一つ誠実に対応した兼近。「何もかも曝け出したい」という自伝小説は、果たしてどんな内容になるのだろうか。

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