長嶋一茂開花させたトークの才能「芸人顔負けレベル」の声も

テレビ朝日系の金曜ゴールデン帯(午後7時から10時)3番組「ミュージックステーション」「マツコ&有吉 かりそめ天国」「ザワつく!金曜日」。その合同会見が18日、東京・六本木の同局で行われた。

 

3番組同時会見は同局史上初の試み。会見はAbemaTVやYouTubeなどで配信され、まるで生番組のような雰囲気。タモリ(74)、マツコ・デラックス(46)、有吉弘行(45)、サバンナの高橋茂雄(43)、石原良純(57)、長嶋一茂(53)、高嶋ちさ子(51)らが登場した。

 

そんな個性派ばかりとあって、タモリは「このメンバーで一堂に会するってないよね。クセが強いよね」と言って笑いを誘った。

 

「高橋さんはテレ朝の女子アナ2人と司会役をつとめましたが、誰も台本を読んでいなかったようで進行がドタバタ。3番組の相性を試すゲームではお題に対していちいち“クレーム”が飛び、高橋さんは困惑していました」(会見に出席した記者)

 

話題が出演者たちとの交流に及ぶと、有吉は「僕は一茂さん家に落書きしに行ったことある」と、5年前の一茂宅外壁への落書き騒動をネタに。高嶋は「なんてこと言うの!」と叫んだが、一茂は「『バカ息子』ってお前か! いいかげんにしろ!」と切り返した。

 

「一茂さんは朝の情報番組だもスバズバと物申すキャラですが、バラエティでもこうした騒動をネタにしたお笑いトークもできるのです。そのスキルは芸人も顔負けレベル。現場でも『いろんな番組からオファーがあるのも納得』との声が上がっていました」(テレビ局関係者)

 

野球、空手のみならず、笑いの才能も持ち合わせていたようだ。

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