徳井義実 注目集まるその他税金「住民税は支払っていたのか」

東京国税局に7年間で計1億3800万円の申告漏れを指摘されていたチュートリアルの徳井義実(44)が、当面の芸能活動を自粛することになった。10月26日、吉本興業が発表した。

 

吉本は同日、公式ホームページで「税務申告漏れに関するご報告」として同社の調査結果を発表した。

 

ホームページによると徳井は税務署から再三の納税督促がありながらも税金を納付せず、16年5月ごろに銀行預金を差し押さえられていたという。また09年の個人事務所設立時から社会保険の加入手続きをしていない状況が続いていたことも公表された。

 

「もはやルーズという段階を超えています。よほどのことがない限り、銀行預金を差し押さえられるような状態にはなりません。会見当初は擁護の声も少なからずありましたが、今や非難一色となっています」(全国紙記者)

 

さらに、今回発覚した以外の税金にも注目が集まっている。

 

「収入から算出される住民税(区民税・都民税)など、もろもろの税金の支払いをどうしていたのかもポイントです。支払っていないと、利息を加算されることになるでしょう。そもそも一連の税金について、徳井さんはいったいどこまで対応していたのでしょうか」(全国紙記者)

 

活動休止したものの、全容解明までにはまだ時間がかかりそうだ。

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