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10月29日にタレントの関根麻里(35)が、第2子となる女児を出産したことが「スッキリ」(日本テレビ系)の番組内で発表された。

 

麻里も同日にインスタグラムを更新し、《先日、女の子が生まれました! 今回も夫は立ち会うことができました! そして、我が家はますます賑やかになりました!》と無事に出産したことを報告した。

 

夫で歌手のK(35)も《先日無事に第二子が生まれました。女の子です。そして母子共に元気です! 次女の初めての泣き声を聞けたことは、かけがえのない宝物です》と喜びをつづり、《新たな気持ちで精進して参りますので、皆様これからも宜しくお願い致します!》とTwitterにコメントを寄せた。

 

また、「スッキリ」のTwitter公式アカウントでは《じいじも早速メロメロです!》とし、満面の笑みで孫の誕生を喜ぶ麻里の父、関根勤(66)のショットもアップされた。

 

麻里といえば、14年8月にKと結婚。翌年11月に第1子となる女児を出産した。勤にとっても初孫となり、その溺愛ぶりは度々メディアで話題にのぼっていた。

 

「勤さんは初孫ができてから、週に5日以上も会いに通っていたようです。一緒にお風呂に入ったり、散歩に出かけたりもして楽しんでいました。勤さんは初孫が産まれる数カ月前に、愛犬を亡くしました。それだけに、お孫さんとのふれあいは日々の活力となったようです」(テレビ局関係者)

 

そんな“じいじ”ぶりを発揮していた勤にはこんな夢があるという。

 

「勤さんはお孫さんの成人した姿を見るのが夢だとも語っていました。そのためには、元気で長生きできるように健康維持にも気をつかっているようです」(前出・テレビ局関係者)

 

過剰な溺愛ぶりにしばしば麻里からくぎを刺されることもあった勤。第2子の成人まで元気な“じいじ”で過ごしてもらいたい――。

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