嵐が改めて見せた影響力 活動休止前の民放ラスト出演に注目も

人気グループ・嵐がデビュー20周年を迎えた11月3日、初のYouTubeライブ配信で会見を行った。

 

内容が注目されるなか、ライブ配信は70万人超が視聴。メンバーたちからはツイッター、インスタグラムなどグループ公式SNSの開設が発表された。また11月末に完成する新国立競技場で来年5月15日と16日のコンサート開催することや、さらには来週の中国・北京公演の開催などが発表された。

 

「先月末に開設したYouTube公式チャンネルの登録者数は会見中に急増。すでに200万人を突破しています。この日開設したばかりなのに、SNSのフォロワーは夕方時点でツイッターが96万人。インスタは79万人を突破しています。SNS開設により、改めてすさまじい人気ぶりがうかがえました」(音楽関係者)

 

すでに来年いっぱいでの活動休止に向けてカウントダウンに入っているが、状況的には来年おおみそかの紅白でラストステージを迎える可能性が濃厚。そこで注目されるのが、民放テレビ番組への“ラスト出演”だという。

 

「5人そろっての民放レギュラー番組は日本テレビ系で毎週土曜放送の『嵐にしやがれ』と、フジテレビ系で毎週木曜放送の『VS嵐』のみ。今後は日テレとフジの間で“ラスト出演”をめぐる綱引きが行われそうです。来年のカレンダーを見ると、有力なのは12月26日が土曜日なので日テレですが、奇しくもその日は16年末で解散したSMAPの冠番組『SMAP × SMAP』(フジテレビ系)の最終回放送日でした」(テレビ局関係者)

 

活動休止まで1年、さらにファンの熱気は高まっていきそうだ。

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