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「M-1グランプリ2019」(ABC・テレビ朝日系)に初出場し、優勝を果たしたミルクボーイ。過去最高となる681点を記録したこともあり、異例づくしの優勝はお笑い業界のみならず様々な分野で余波を生んでいる。

 

ミルクボーイは、すべての審査員から96点以上を付けられた。松本人志(56)は「これぞ漫才っていう、久しぶりに見してもうた感じがしましたね」と唸り、上沼恵美子(64)は「一番笑いました。ネタのセンスが抜群ですよ」と絶賛した。

 

ファイナルで戦ったかまいたちの濱家隆一(36)もTwitterで《ミルクボーイ本当におめでとう! めちゃくちゃ面白かった!》とツイート。また昨年の王者・霜降り明星のせいや(27)は《M-1すごすぎた! めちゃくちゃ熱なった! ミルクボーイさんほんとにおめでとうございます! 僕らも漫才頑張ります!!》と意気込んだ。

 

また審査員を務めたオール巨人(68)が放送終了後、Twitterで《昨日のM-1はいい形で終われたと思います!》《ミルクボーイ君おめでとう》と祝福したいっぽうで、立川志らく(56)は《人情的にはかまいたちに勝たせてあげたかった》と告白。《ただミルクボーイの受け方が半端なかった。人情や私の思い出で選ぶのは失礼と思いミルクボーイを押した》とその苦心を明かした。

 

そんななか、思わぬ反響も上がった。ミルクボーイがファーストラウンドでコーンフレークにちなんだネタを披露したところ、“腕を組んでる虎の顔”といったセリフからケロッグが反応! 同社のTwitterアカウントが《ミルクボーイさんのコーンフレークのネタ、腹筋崩壊レベルでわらったw 史上最高点での優勝おめでとうございます》とツイートし、現在1.4万件ものリツイートと5.7万件もの“いいね”を記録している。

 

さらにつるの剛士(44)はTwitterで《無性にコーンフレークが食べたくなった朝》と投稿し、ケロッグ・コーンフロスティの写真をアップ。同様にネットでは《やっぱり今日の朝ごはんはコーンフレークになるよね》《M1グランプリ2019にあやかって朝ごはんはコーンフレークにしよう》《朝から楽して腹を満たしたいという煩悩の塊》と朝ごはんにコーンフレークを選んだという声が続々と上がっている。

 

またファイナルラウンドでミルクボーイは、最中をテーマにネタを繰り広げた。そのため各地にある和菓子店は《昨夜の令和初『M1グランプリ2019』ミルクボーイさん、優勝おめでとうございます》《ボロカスに言われてましたが最中を取り上げてくれて嬉しいw 誰も最中の口になってないと思いますがw》《皮の模様がちょっと怖い「最中」です。模様は怖いかもしれませんが、とてもやさしいおいしさです》とツイートし、自店のもなかを紹介している。

 

初出場にして偉業を成し遂げたミルクボーイ。一夜にして大スターとなった。

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