亜希子がクビに…帰ってくる『ギボムス』撮影現場に密着
(撮影:福田ヨシツグ)

「スーツを着てメガネをかけると、一気に亜希子さんがよみがえってきました」

 

連ドラ『義母と娘のブルース』終了後1年3カ月ぶりに、『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』(TBS系にて2020年1月2日21時~)で、人気キャラクターの義母・亜希子を演じる綾瀬はるか(34)。

 

本作は義母・亜希子の再就職から1年後を描くスペシャル版。大阪の大手コンサルタント会社でバリバリ活躍する亜希子だったが、突如クビに。帰京して一人暮らしのみゆき(上白石萌歌)のアパートを訪れると……。

 

撮影現場にお邪魔すると、ひときわキリッとした女性が。あれはまさしく亜希子さん!

 

「今回はある事情で赤ちゃんの世話をすることになります。子どもを育てることを通して亜希子さんの底抜けの愛情がさらにパワーアップしますし、みゆきとの親子関係も深まります」(綾瀬・以下同)

 

上白石との再会は……。

 

「クランクインして久しぶりに萌歌ちゃんと会った瞬間、『みゆき~!』って思いがあふれて。母性? そうかもしれないですね(笑)」

 

ドラマの初詣シーンで早めの正月気分を味わったが、本人は「実家に帰って家族と過ごす予定です。食べて、しゃべって、寝る、みたいな感じでのんびりと(笑)」。

 

最後に、’19年の自身の変化と’20年の抱負を語ってくれた。

 

「’19年は大人になった1年でした。自分のなかでいろんなことが大きく変わって。人生って長いようで短いのかもしれないし、忙しさに流されてしまうと大事なことを見逃してしまう。’20年は丁寧に生きて、ちゃんと楽しみたい!」

 

「女性自身」2020年1月1日・7日・14日号 掲載

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