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女優の木村文乃(32)が今年4月ごろに一般男性と離婚していたと、12月25日に『週刊文春デジタル』が報じた。記事によると、多忙を極める中で夫婦間にすれ違いが生じたのだという。

 

だが、その余波は限定的かもしれない。ネットでは木村について、「結婚していたと知らなかった」という声が上がっているのだ。

 

《木村文乃様が結婚してる事を知らずに離婚の情報でびっくりした》
《#木村文乃 離婚したんだ、、結婚してたのすら知らなかった》
《結婚していたことも、知りませんでした》

 

木村といえば、14年8月ごろからインスタグラムに手作り料理「#ふみ飯」をアップしてきた。離婚が報道された同日も、手作り弁当を投稿していた。

 

「木村さんは16年11月18日に、インスタグラムで結婚を報告。ライフワークとしている『ふみ飯』も“通常通り”。鍋物も1人前しか公開しないなど、結婚している雰囲気も感じませんでした。そのため、結婚していると気づかれにくかったのでしょう」(芸能関係者)

 

いっぽう、仕事面では活躍ぶりが目覚ましい木村。

 

18年に出演した『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(TBS系)では、演技力が評価され「週刊ザテレビジョン 第96回ドラマアカデミー賞」で最優秀助演女優賞を受賞。

 

また8月に放送された『サギデカ』(NHK総合)では、NHKドラマの初主演に抜擢。さらに20年1月からスタートするNHK大河ドラマ『麒麟がくる』にも出演する。木村が演じるのは、明智光秀の正室・ 煕子(ひろこ)という重要な役どころだ。

 

18年1月23日付の『婦人公論』で、木村はこう語っていた。

 

「私が大切にしているのは、『今日よりも明日のほうが、もっといい自分でありますように』という気持ちです」

 

自分のペースを大切に、これからも女優業に邁進していきそうだ。

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