三浦大知 リハで見せた“ダンサー魂”、パフォーマーらに指示も

12月29日、「NHK紅白歌合戦」のリハーサル2日目が行われた。そこに三浦大知(32)が登場し、「Blizzard」を披露した。総勢6名のダンサーたちを従えた三浦は、ステージを仕切る様子も見せていた。

 

リハーサルが始まると、まず三浦はダンサー6名とともに手順を確認。それだけでなく、自らステージを降りて指示を出していた。スタッフに床のタイルの直径を訊ね、場ミリを調整。さらに「照明のレーザーを見ないように」とダンサーたちに伝える一幕もあった。

 

入念にチェックをした後、三浦は演出に使われる炎の噴射を確認。その際もクールな表情を見せていたが、直後披露した「Blizzard」をパフォーマンスでは確かな歌声とダンスで、大物の風格が漂わせていた。そしてステージ中央で「よろしくお願いします」といい、深々とお辞儀をしリハーサルを結んだ。

 

“ダンサー魂”をもってパフォーマーらを率いた三浦。今年2月に催された「天皇陛下御座位三十年記念式典」で歌唱し、大きな話題を呼んだことも記憶に新しいが、紅白でもその磨きのかかったパフォーマンスを堪能できそうだ。

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