Foorinもえの 11歳と思えぬパフォーマンス!出演者に手本披露

12月30日に行われた『第70回NHK紅白歌合戦』のリハーサル3日目。5人組ダンスボーカルグループのFoorinが参加した。

 

昨年は特別企画枠での登場だったが、今年は紅組のトップバッターに抜擢。シンガーソングライター・米津玄師(28)が作詞作曲した『パプリカ』を、英語歌詞にした「紅白スペシャルバージョン」で披露する。

 

『パプリカ』をパフォーマンスするのは、出演者全員がステージ上に集結した状態でのオープニングシーン。立ち位置などの確認を終えると、メンバーのもえの(11)がステージから客席に降りてきた。楽曲のサビ部分を、出演者全員で同じ振り付けをするというのだ。

 

アカペラでサビ部分を歌唱しながら、出演者全員に向けて振り付けの見本を披露したもえの。その堂々とした振る舞いは、大人顔負けのパフォーマンスだった。

 

そして、もえのの「一緒に踊ってくださいね!」という元気な掛け声でリハーサル本番はスタート。出演者全員がステージに並んだ状態で、キレのあるダンスと元気な歌声を見せたFoorin。事前に予習したサビ部分では、出演者たちもメンバーの動きに合わせて両手を揺らしていた。

 

リハーサル終了後には、写真撮影と囲み取材にも登場したFoorin。メンバーのハキハキとした受け答えが印象的で、ちせ(9)はリハーサルの合間でも冬休みの宿題である読書感想文に取り組んでいたというエピソードも明かした。

 

また振り付けの見本を披露したもえのは「みんなが自由に踊って下さっていたので嬉しかった」と感想をコメント。そして本番に向けて「ミスせず悔いのないように頑張りたい」と力強く意気込みを語っていた。

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