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お笑いタレントの渡辺直美(32)が2月2日にインスタグラムを更新。《この度、ケイトスペードニューヨークのグローバルアンバサダーに就任しました 初日本人》と、世界的な人気を誇るブランド「ケイト・スペードニューヨーク」の“顔”になったと報告した。

 

続けて《まさかのNYの街に私の広告を見る日が来るなんて 人生展開早過ぎ 何が起こるか分からない》と驚きを見せていた渡辺。これに対して綾野剛(38)や大島優子(31)といった著名人をはじめ、多くのフォロワーから祝福が寄せられている。

 

VOGUE JAPANによると、渡辺が起用された理由は「すべての女性の一番いい所を表現しています。自信をもって、喜びにあふれ、自分らしく人生を謳歌している」という。そんな渡辺は19年8月、キングコング・梶原雄太(39)の動画『カジサックの部屋』に出演。海外進出についての思いを明かしていた。

 

渡辺は過去にレギュラー出演していた『笑っていいとも!』と『ピカルの定理』(どちらもフジテレビ系)が終了するタイミングで、「持っている全てを出し切ってしまった」と落胆。そのとき「一度立ち止まって何か吸収したい」という思いから環境を変え、ニューヨークへと留学することを決意したというのだ。

 

その選択が“吉”と出た渡辺。今や、日本を代表するファッションアイコンとしても活動している。

 

「ふくよかな体形がチャームポイントの渡辺さんは、アメリカやイギリスでも『固定観念を変える存在』として大きく取り上げられました。『VOGUE JAPAN Women of the Year 2016』に選ばれたことを皮切りに、発信力の強いファッション誌やハイブランドからモデルのオファーが増加。さらに渡辺さん自身もプロデュースブランド『PUNYUS』を立ち上げました。インスタグラムのフォロワー数は、900万人越えの“無双”状態。2位のローラさん(29)を大きく引き離し、国内女性有名人の中でフォロワー数1位を誇っています」(ファッション関係者)

 

6月からはミュージカル『ヘアスプレー』の主演に挑戦する渡辺。まだまだ注目が集まりそうだ。

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