不倫した鈴木杏樹に近藤春菜も苦言 妻傷つける「余計な一言」
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女優の鈴木杏樹(50)が俳優の喜多村緑郎(51)と不倫交際していることが、2月5日に『文春オンライン』で報じられた。

 

喜多村には、13年に結婚した妻で元宝塚歌劇団宙組の貴城けい(45)がいる。鈴木は同年に夫の山形基夫さん(享年57)と死別していた。スポニチアネックスによると、貴城は鈴木に対して「人生を…返してほしい」と吐露したという。

 

鈴木と喜多村は報道を受けて、6日に所属事務所を通じて謝罪コメントを出した。喜多村は鈴木との関係を認め、こうコメントした。

 

「今回の出来事は全てわたくしの責任です。今後は、もう一度一から自分を深く見つめ直します。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 

いっぽう、鈴木はこうコメントした。

 

「今回、報道されております、喜多村緑郎さんとは、昨年10月の舞台で共演させていただきました。その後、舞台の共演者の皆様とお食事をご一緒させていただきました。」と経緯を説明。

 

続けて「今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました。しかし、まだお別れが成立していない現状、今回の軽率な行動を真摯に反省し、今後皆様に御迷惑をおかけすることのないよう慎みます」

 

そして、「この度の事で、たくさんの関係者の皆様に多大な御迷惑をおかけいたしました。本当に申し訳なく、心からお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」と締めくくった。

 

この鈴木の謝罪コメントが物議を醸しているのだ。

 

ハリセンボンの近藤春菜(36)は7日に、レギュラー番組『スッキリ』(日本テレビ系)でこう発言した。

 

「一番大事なことは、喜多村さんの奥さんにどう謝罪するべきかだと思う」とし、「喜多村さんから『独り身になるつもりでいると聞かされた』ということを書くことで、いっそう奥さんが傷つくことになる」と指摘した。

 

ネットでも鈴木に対して苦言が上がっている。

 

《鈴木杏樹さんの件、謝罪文に 相手が別れるつもりってほのめかしてたからってとこいらなかったよなあ。 自己保身しつつ相手の奥さんに爆弾投げつけてる辺りがなんかもーしたたかというか それで喜多村さんも自分が全部悪いって言っちゃってるから結局鈴木さん守ってるような形にもなっちゃってるし》
《鈴木杏樹のコメント、事務所の人なんで誰も止めなかったんだろ。。あんなこと言うなんてイメージダウンは必至だし、それに、相手の奥さんは浮気のことこの報道で知って、さらにこのコメントを聞いたら…死にたいくらい辛いと思う…ほんとに余計な一言だったよ》
《鈴木杏樹にはがっかり「別れるつもり」なんて不倫や二股きっかけの常套句じゃん》

 

謝罪文を出したことで、一層ひんしゅくを買ってしまったようだ。

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