卒業発表のSKE松井珠理奈 ソロ活動”不安視”する声を跳ね返せるか
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2月7日にアイドルグループSKE48からの卒業を電撃発表した松井珠理奈(22)が、一夜明けた8日、Twitterで心境を語った。今後はソロで芸能活動を続けていくという松井に、ファンの間では不安視する声があがっている。

 

7日、愛知・名古屋市のSKE48劇場で行われた公演に一部出演した松井は、アンコールで「メンバーの成長とか、センターを任せられるメンバーが増えた。私も勇気を振り絞って1歩を踏み出したい。私、松井珠理奈はSKE48を卒業します」と決意を明かした。

 

衝撃の発表から一夜が明けた8日、松井はSKE48の公式Twitterアカウントに投稿された動画で「最後の1期生なので、自分がいなくなると本当にSKEが新しく生まれ変わるんだなって、責任重大だなって感じ」と改めて心境を語った。

 

つづけて「私は12年間SKEの中で守り続けてきたポジションがある。そこがぽっかり空くと思うので、私の分もじゃないけど、そこに立ちたい、センターになりたいと思ってくれるメンバーが増えて、どんどん口にして、バチバチしていってほしいなと思います」と後輩にエールを送った。

 

最後は「私は一人で活動していくので、皆さんに会えると思うので、最後まで松井珠理奈のアイドル人生を見守ってください」と締めくくった。卒業発表直後に出演した動画配信サイト・SHOWROOMの特別番組内でも「いろんなことをやりたい。歌って踊ってるのを見るのが好きだって言う人が多いから、それは続けていきたい」と意欲を語っていた。

 

ソロ活動に期待が高まるいっぽうで、一部では《今はゆっくり休んでほしい》という声も。松井は’18年6月の『AKB世界選抜総選挙』で1位に輝くも、同公演で宮脇咲良(21)に向かって「もっとちゃんと踊って」と語気を強めて発言したことがネットで注目を集めてしまった。その直後に体調不良で活動を休止し、昨年も休養と復帰を繰り返していた。

 

ネットでは《総選挙の時の悪い印象はずっと付きまといそう》《それより体調をどうにかした方がいいと思う》《心が落ち着くまで、もう少し休んでもいいんじゃないかな》《責任感が強いのだろうけどそれが悪い方に働いてしまった結果、こんな感じになってしまったのだと思う》という意見もあがっている。

 

これからの活動への意欲を見せた松井だが、不安に思う一部ファンたちを“裏切る”ことができるだろうか。

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