リュウソウジャー最終回!令和初の戦隊シリーズが成功した訳

「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(テレビ朝日系)が3月1日、最終回を迎えた。令和になって初めての戦隊シリーズ作品ということもあり、大きな話題を集めた同作。バンバことリュウソウブラックを演じた岸田タツヤ(27)の投稿が、大反響となっている。

 

放送終了後、Twitterに《彼の背姿好きです、レザーにふわふわ袖な感じ。あと仲間想いな所も、寡黙だけど瞳にいつも彼らを浮かべていたり…》とバンバへの愛をつづった岸田。さらに《こんなにバンバを好きなのは….全部皆さんのせい》《溢れる程の愛をみんなありがとう》と結んだ。

 

そんな岸田のツイートは投稿7時間で9300以上もの“いいね”を記録。次々と感謝の声が上がっている。

 

《1年間ありがとうございました。記者会見の時に一目惚れして放送を見てバンバの魅力を知りもっともっと好きになりました。バンバがタツヤさんで良かったです。これからも応援してます》
《バンバさんを演じてくださったのが岸田さんで、本当に幸せです。たくさん泣いて、でも最後は笑って見送れた最終回でした。バンバさんの笑顔が見られたのも嬉しかったです……。またきっと会えますように。大好きです》

 

メインキャストが10代や20代前半を占めるなか1人、大人の魅力を放っていた岸田。昨年9月、本紙の取材に対して「年齢的にもうムリじゃないかなって思ってた」と出演決定時を振り返っていた。

 

だが、岸田が番組のエンディングで踊った「ケボーンダンス」は大好評だった。

 

当時、《キレがあってかっこいいな》《踊り方大人って感じで好きすぎる》といった声が上がっていた。そのため記者が「ダンスの経験は?」と聞くと、「専門的に習ってたわけではない」と告白。「バンバがキレキレで踊ったら面白いなって思って」と、役へのこだわりを明かしていた。

 

演技にダンスにと多彩さをみせた岸田。「リュウソウジャー」成功は、出演者のキャラクター愛にあったようだ。

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