中居正広が松本人志に提案…『ガキ使』でのSMAP再集結計画

「実は昨年末に放送された『笑ってはいけない』にSMAP5人の出演が検討されていたんです。中居さんのアイデアともいわれています。すでに退所を決意していたからこそ『もう一度、5人で!』という強い思いがあったのかもしれません」(番組関係者)

 

3月いっぱいで34年間所属しているジャニーズ事務所からの退所を発表した中居正広(47)。退所後は個人事務所「のんびりな会」で現在抱えている5本のレギュラー番組などをこなしていく。2月21日、退所発表会見でSMAP再結成の可能性を聞かれた中居は「1~99%の間」と回答。また、会見直後に収録された情報番組『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)でも、

 

「SMAPを解散してからの3年間は結局、やりたいことが見つからなかった」
「SMAPであったことについて、間違いなく誇り」

 

と断言して、SMAPへの情熱を熱く訴えかけていた。

 

そんな中居が奔走していたのが、昨年大みそかに放送された『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ系)へのSMAP“サプライズ出演計画”だったという。実際に出演したのは「新しい地図」の稲垣吾郎(46)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(43)の3人のみで、’17年9月の退社以来、3人同時の地上波出演は大きな話題となった。結局、中居はこの番組に出演しなかったが、親交の深い松本人志(56)に“SMAP再結集”の相談をしていたというのだ。

 

「中居さんが松本さんに“自分も番組に出してくれないか”と相談を持ち掛けていたそうです。“たとえ木村や『新しい地図』と同じシーンで登場できなかったとしても、その前後で出演できないか”と。同じ番組内で、5人の“再結集”プランを真剣に話していたといいます」(テレビ局関係者)

 

このプランには伏線があった。

 

「昨年3月、木村さんのラジオ番組に松本さんの相方・浜田雅功さん(56)が出演しました。2人は’95年のドラマ『人生は上々だ』(TBS系)で共演した旧知の仲。ラジオでは『笑ってはいけない』の話になり、浜田さんに出演を打診された木村さんは『呼んでいただければ』と前向きな発言をしたんです」(前出・テレビ局関係者)

 

その話を聞いた中居は、松本に“5人のほうがより面白いのではないか”と持ち掛けたというのだ。

 

「そのため制作サイドは5人の出演に向け、あらゆる可能性を模索。しかし、木村さんが年始放送のドラマ『教場』(フジテレビ系)が決まったこともあり、結局SMAP5人の出演は実現しませんでした」(前出・番組関係者)

 

「女性自身」2020年3月17日号 掲載

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