中居正広 退所後は何をするのか?飲食店や不動産経営にも意欲

3月31日にジャニーズ事務所を退所した中居正広(47)。4月以降は自ら社長を務める個人事務所「のんびりな会」で活動していく。3月21日放送のラジオ番組『中居正広ON&ON AIR』(ニッポン放送)では、退所会見の裏話も披露している。

 

《会見の日、パパさんの時計つけたんですよ。僕がパパさんにあげた時計なんですけれども。裏にハッピーバースデイって書いてて。2001年のときだって》

 

5年前の2月、中居の父・正志さん(享年79)は肺がんなどを患って他界。中居が約20年前に贈ったロレックスはずっと仏壇に置かれてあったが、「時間わかんなくなっちゃうとあれだなと思って」会見に持参したという。会見の前日、中居は家電量販店に出向き、ベルトの調整をしてもらったという。実父、そしてMCの才能を見いだしてくれた“芸能界の父”に見守られ、中居は約2時間の退所会見を乗り切ったのだ。

 

今後、中居はテレビ以外にも活動の場を広げていきたいそう。

 

「当面は『本当にのんびりしたいんだよ』と笑って話していましたが、今後は興味のあることを仕事にしていく方針だそうです。中居さんはいくつか不動産を所有していますが、マンション経営など“本格的に資産運用してみたい”とも話しています。あとSMAP解散以降、地元・藤沢の友達と一緒にお店を開こうという話が出ていました。中居さんは出資だけで、個室付きのスポーツバーや焼き肉屋さんという案があったようです。退所を機に、またこの案が浮上していて “今回はありかも”と乗り気なようです」(音楽関係者)

 

新たなスタートを切る中居。ジャニーさんから学んだことを多方面で生かしていくことだろう。

 

「女性自身」2020年4月14日号 掲載

関連カテゴリー: