水野美紀の怪演に反響続々…「まるで椿鬼奴」「ルー大柴感」

女優の水野美紀(45)が4月25日に放送されたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で、スパルタ鬼講師・天馬まゆみ役として出演。そこでの“怪演”がネット上で大きな反響を呼んでいる。

 

ドラマは歌手・浜崎あゆみ(41)とエイベックス・松浦勝人会長(55)との交際を描いた自伝的小説が原作。放送された第2話で水野は、マサにアユのニューヨークレッスンを命じられたトレーナー・天馬まゆみとして登場した。

 

ロングコートにベルボトム、頭に大量の羽をつけた奇抜なファッションでアユの前に現れた天馬。「ニューヨークってすごいですね!」と話しかけたアユに対し、「Be Quiet! 静かにしろ!」とピシャリ。続けて「誰がSpeakしていいって言ったの? Nobody! 誰も言ってない!」とジェスチャーを交えた日本語英語で、アユをたしなめた。

 

またレッスン中に不満顔を見せたアユに対し、天馬は全速力で駆けつけてバケツ一杯の水をぶっかける。そして「今度そんな顔したらJapanに突き返すわよ! のしつけてね!」とアユを一喝。鬼講師のスパルタ指導っぷりをいかんなく発揮していた。

 

するとネット上では水野の怪演が大きな反響をよび、リアルタイムトレンドに「水野美紀」がランクイン。天馬の衣装を投稿した水野のインスタグラムにも、多数の“いいね”や絶賛コメントが寄せられた。

 

《水野美紀がキレッキレで、椿鬼奴姉さんにしか見えない件 笑》
《水野美紀さんにルー大柴やらせるなよw》
《水野美紀さんの破壊力すごかった! 全部持っていったよなぁ…》

 

先週の第1話も大反響で、今回もツイッターで世界トレンド5位にランクイン。そのため3話目以降の展開・キャストの好演にも、大きな期待が寄せられていた。

 

《M愛すべき人がいて が俄然気になってきている》
《M愛すべき人がいて キャストが秀逸過ぎる。個性が強すぎる》
《M愛すべき人がいて こんなにもツッコミどころ多くて、わーわー言えるドラマって最近なかったよなと。単純に面白い!》

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