田中みな実 怪演ぶり加速も放送延期にファン悲鳴「死人出る」

浜崎あゆみ(41)の自伝的小説を実写化し、話題を呼んでいるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)。とりわけ、注目を集めているのが田中みな実(33)だ。

 

安斉かれん(20)演じる歌姫・アユと三浦翔平(31)演じる専務・マサの歩みを描いた本作。田中が演じるのは絆を深めていくアユとマサの仲を裂こうとする秘書・姫野礼香。回を追う毎に、田中の怪演ぶりに拍車がかかっている。

 

「田中さん演じる礼香は原作には登場せず、眼帯姿でほぼ瞬きをしないという強烈なキャラクター。マサへの愛ゆえに、あの手この手でアユを貶めようとする徹底したエキセントリックな悪役ぶりが好評です。また一部から眼帯が『ミカンの皮にしか見えない』という声もあり、“ツッコミどころ満載”のキャラクターなところも注目を集めている理由でしょう」(テレビ誌ライター)

 

第1話では眼帯を外し、目を見開いて声を震わせながら「見えるよぉぉ、マサの未来が見える」と喚く演技が視聴者の度肝を抜いた礼香。5月2日放送の第3話では、礼香の“恐怖ぶり”はさらに加速。アユの手をつまみ上げて「あなたの手は人を不幸にする泥棒の手をしている」と罵倒。最後には「私の大切なもの奪わないでね。そんなことしたら私…」とアユを睨み、野太い声で「許さなーーーーーーーーい」と絶叫したのだ。

 

あまりの怪演ぶりにTwitterでは放送直後から「田中みな実」がトレンド入り。視聴者から反響が続出していた。

 

《許さない~田中みな実のシーンが脳内ヘビロテして今日は寝付けそうに無い》
《小学生は1人で見てはいけません。夜にトイレに行けなくなるレベル》
《田中みな実の演技は、怖いのではなく、むしろ面白い。このドラマがウケ狙いの、壮大なコントだと再確認》

 

第4話の予告では礼香がウエディングドレス姿でマサを待ち構えるという姿が披露され。さらに眼帯の謎にも迫るということで、礼香ファン必見の回となることだろう。

 

しかし、新型コロナウイルスの影響で撮影スケジュールに変更が生じ、第4話目以降は放送延期に。5月9日放送分はドラマのファンを公言している伊集院光(52)と社会学者の古市憲寿氏(35)による番組解説を、第1話に加えたものが放送されるという。回を追うごとに注目度を増してきただけに、視聴者からは悲鳴が上がっている。

 

《えっ、4話… 俺たちの4話が延期だと… 嘘だろおい…みな実のウエディング見ないといけないのに!?》
《来週4話が放送されないと知った途端に“Mロス”がすごい》
《いや、この盛り上りで次回放送日が未定なのヤバい。死人出るレベル》

関連カテゴリー: