まずは『TERRACE HOUSE TOKYO2019-2020』の制作体制を目下、検証中のフジテレビ。同社では今も、選ばれた7人の男女がピンク色のラブワゴンで世界を旅する『あいのり African Journey』が放送中だ。

 

過去シリーズ『あいのり Asian Journey』に出演したでっぱりんも、SNS上では誹謗中傷に悩まされたことをブログで発表。しかし、スタッフの支えが救いになったことも明かしていた。

 

Netflixでは全エピソードが配信終了しており、次回作も期待されている。しかし同局によると、新シリーズについては「現状、撮影の予定はございません」とし、今後については次の回答が寄せられた。

 

「撮影期間中は、出演者とスタッフの間ではコミュニケーションをはかってまいりました。『テラスハウス』の検証結果等も踏まえ、出演者に安心して番組出演して頂けるよう更なる環境整備に努めます」

 

次は『月とオオカミちゃんには騙されない』や『恋する♪週末ホームステイ 2020春』など、現状で最多となる恋愛リアリティ番組を配信しているABEMA。現役高校生といった未成年者も出演しているだけに対応策も入念のようだ。

 

出演にあたっては、「番組ごとのコンセプトや独自のルールを理解してもらった上で、本人の意向を最重視して出演してもらっている」という。

 

出演者へのケアについては「年齢層の若い方のご出演も多いので、番組としてもSNSの誹謗中傷を含めた反響について相談しやすい環境を作るなど、できる限りのサポートを行わせていただきながら番組制作を行っております」とし、「インターネットやSNS上での誹謗中傷、嫌がらせへの調査・法的手続きに関する相談窓口」も設置したことを明かした。

 

具体的な今後の対応策については次のように回答した。

 

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