坂井真紀 結婚10年で離婚…不惑の妊活も“夫の希望”だった

坂井真紀(50)が写真家の鈴木心氏(39)と離婚したと7月5日に発表された。09年10月に結婚した2人。各メディアによると所属事務所は「6月末に離婚が成立した」といい、長女の親権は坂井が持つと述べたという。

 

「鈴木さんは坂井さんのウェブサイト用の写真を撮影していたカメラマンで、彼女の主演映画『スープ・オペラ』でスチールカメラマンも担当していました。同作の撮影中にはすでに交際関係にあったようです」(スポーツ紙記者)

 

10年5月に挙式をした際、鈴木氏が親族同士の仲を取り持つなどしてくれたため「絶えず笑顔で、本当によく動いてくれました」とブログで讃えた坂井。「手前みそを並べるようでお恥ずかしいですが、本当に、わが夫に感謝です」とも表していた。

 

さらに「スープ・オペラ」が公開された10年10月、本誌に登場した坂井は「一緒に食事をしているときに結婚を実感する」とコメント。「誰かと一緒に食事をするって気持ち的にだいぶ違いますね」と続けていた。

 

鈴木氏との生活を謳歌しているように見えたがーー。しかし、坂井には結婚への躊躇いもあったようだ。

 

「坂井さんは、もともと結婚願望がなかったんです。彼女のお父さんは亭主関白で、それに堪えるお母さんの姿に子供の頃から疑問を覚えていた。そのため、『結婚には覚悟が必要だ』と考えていました。それでも結婚したのは2人の意思だけでなく、周りの状況などを鑑みた結果だったといいます」(坂井の知人)

 

そんな彼女は、11歳年下の夫を懸命に支えていたという。

 

「鈴木さんは健康志向が強いので、坂井さんは料理に使う食材をこだわるようになりました。また彼は、自分の意見を強く主張するタイプ。結婚してからは坂井さんの言うことをあまり聞かなくなったそうで、次第にそんな彼に抗うのを止めてしまいました。納得がいかないまま我慢することもあったそうです」(前出・坂井の知人)

 

また10年5月、坂井はブログで“子供が2人欲しい”と鈴木氏が懇願しているとも明かしている。当時彼女は40歳。不惑での妊活挑戦について、その不安をこうつづっている。

 

「果たして、これから子供は授かるのでしょうか? 二人欲しいね、という夫の希望を私の体は叶えてあげられるのでしょうか」

 

「いくらでも弱気になれるぞ! ダメ! ダメ! よっ、よっ、よんじゅうー! 頑張らなければ」

 

不安を吐露した坂井だが、11年8月に念願の第一子となる長女が誕生。結婚生活は順調かと思えた。

 

しかし今年1月、「FLASH」で“鈴木氏が突然家を出ていった”との報道が。同誌は、彼が19歳の女子大生カメラマンと親密な関係にあるとも伝えていた。

 

そして、今回の離婚発表。2人の結婚生活は10年8ヵ月で終止符を打つこととなった。

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