ジャニーさん一周忌の集い行わず タレントは会社の祭壇で追悼

「7月9日でジャニーさんが亡くなってちょうど1年。新型コロナの影響もあり、昨年9月に行われた東京ドームの『お別れの会』のような大規模な一周忌イベントの予定はありません」(音楽関係者)

 

ジャニー喜多川さん(享年87)は今、高野山に眠っている。

 

「ジャニーさんの実父が米国・ロサンゼルスにある高野山真言宗別院の主務だったこともあり、便利な都内ではなく、高野山にお墓を建てたんです。

 

滝沢(秀明)副社長は定期的にお墓参りに行っていると聞いています。最近、真新しいが立てられていましたから、少人数の親族や関係者で、一周忌法要を済ませていたようですね」(寺院関係者)

 

高野山まで足を運ぶことができない所属タレントたちは、都内で追悼する予定だという。

 

「事務所の関連会社には約6畳の通称“ジャニーさん部屋”があり、生前愛用していた車いすやつえ、キャップ、似顔絵などが置かれている小さな祭壇があります。

 

ふだんは鍵がかかっているのですが、9日は仕事の合間を縫って、お線香をあげるタレントも多いと思います」(前出・音楽関係者)

 

「女性自身」2020年7月21日号 掲載

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