小栗旬 緊急帰国報道の悲痛…一家LA移住でハリウッド夢見た
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俳優の小栗旬(37)が、生活拠点を移していたアメリカ・ロサンゼルスから緊急帰国していたと7月30日に報じられた。

 

「NEWS ポストセブン」によるとカリフォルニア州は新型コロナウイルスの感染者数が全米で最多であり、4月に第3子が誕生したばかりの小栗は帰国を決断。さらに彼のハリウッドデビュー作「ゴジラVSコング」の公開は事実上の“無期限延期”状態だという。

 

児童劇団から俳優のキャリアをスタートした小栗。そんな彼にとって、ハリウッドデビューは悲願だった。

 

「小栗さんがハリウッドデビューを目指したのは、『海外で一流のアクションを学びたい!』という思いが強くあったためです。また所属事務所の役員でもあるため、後輩たちが同じ道を進めるように自ら率先してハリウッドで実績作りに励みたいとも考えているそうです。14年に公開された小栗さんの主演映画『ルパン三世』をてがけた北村龍平監督は、ハリウッドに強いパイプを持っています。小栗さんは、北村監督にも何度か相談を持ち掛けていたそうです」(仕事関係者)

 

ハリウッドでの活躍を夢見る小栗の移住計画は、妻の山田優(36)も賛成していたようだ。

 

「もともと移住は小栗さんが活躍の場を広げるために必要なことでしたが、ご長女がインターナショナルスクールに通っていたこともあって『一家での渡米は国際感覚を養う絶好のチャンス』と優さんは考えていたそうです。そうして家族の協力を得た小栗さんは『ゴジラVSコング』でのアクションシーンのために身体を鍛えるなどして、士気を高めていたと聞きました」(映画会社関係者)

 

デビューのキッカケを掴んだり、移住を決行したりと順風満帆に見えた小栗のハリウッド進出。思わぬ困難に見舞われてしまったが、乗り越えることはできるのだろうか。

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