東出昌大 杏とついに離婚成立報道「彼は吹っ切れた様子だった」
18年10月、本誌は仲むつまじげな一家の姿を目撃していた。

東出昌大(32)と杏(34)が離婚したと、7月31日に文春オンラインが報じた。またスポーツ報知は、所属事務所が認めたと伝えている。

 

今年1月、唐田えりか(22)との不倫関係が明らかになった東出。結果、出演していたCMはすべて打ち切りになった。ただ事務所からの謝罪コメントはあったものの、東出自身は沈黙。そのため、批判に晒されることとなった。

 

3月の映画公開直前イベントで、ようやく謝罪した東出。だがレポーターからの「杏さんと唐田さんのどちらが好きですか?」という質問に、「お相手のこともあるので、私の心の内を今ここでしゃべるのは妻を傷つけることになると思いますので、申し訳ありませんがお答えできません」と回答。「妻です」と答えなかったことで、再び物議をかもしていた。

 

そんななか、本誌4月28日号では杏が離婚調停に向けて弁護士を立てたと報道。当時、舞台関係者が取材に対して「離婚する決意を固めたそうです」とも語っていた。あれから3カ月、ついに夫婦関係に終止符を打つことになったようだ。

 

7月23日には、映画『コンフィデンスマンJP‐プリンセス編‐』が公開。東出は宣伝のため、テレビ番組に出演していた。7月11日には『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 長澤まさみ東出昌大にドッキリ決行SP』(フジテレビ系)に登場。番組内でドッキリを仕掛けられるなど、精力的に露出を増やしていた。

 

こうした番宣時期の東出の様子について、テレビ局関係者はこう語る。

 

「不倫報道直後の東出さんは悲壮感が漂っていましたが、今回の彼はすっかり吹っ切れた様子でした。離婚騒動なんて何もなかったかのように、終始、明るく振る舞っていましたね」

 

離婚成立に際し、夫婦の間に何があったのか。東出の発言に、再び注目が集まりそうだ。

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