木村カエラは家族優先も…永山瑛太お持ち帰り報道にみる夫婦差

永山瑛太(37)がバーで出会った女性を“お持ち帰り“していたと、8月14日に「文春オンライン」が報じた。

 

記事によると瑛太は女性と明け方まで飲み明かすと、そのまま女性宅へ。そこで4時間滞在していたとのこと。女性は「家では何もありませんでした」「ずっと起きていて」と話しているというが、瑛太の所属事務所は「話してる最中にウトウトしてしまい、起こされたので帰った」とコメント。意見の食い違いが見られるという。

 

10年6月、ミュージシャン・木村カエラ(35)との結婚を発表した瑛太。同年10月に長男が、そして13年10月には長女が誕生している。

 

「妊娠の際、瑛太さんはドラマや映画の撮影が重なることもあったそうです。そのため、身重のカエラさんは1人で家事をすることも多々あったといいます。カエラさんは結婚以降、音楽業を抑えて家族優先を貫いています。瑛太さんと子どもたちのため、必死に頑張ってきたのです」(カエラの知人)

 

瑛太は11年2月に父を亡くしている。その際にも、カエラは妻として彼を支えていた。

 

「瑛太さんはお父さんの訃報を聞いた際、『嘘だと言ってくれ』と漏らすほどショックを受けていたといいます。通夜の際にも憔悴して、受け止めることがまだできていなかったそうです。そんな彼を見てカエラさんはあえて言葉をかけず、見守ることに専念していました」(前出・カエラの知人)

 

記事によると、所属事務所は「本人が奥様に事情を話し、奥様も納得してくださったと聞いています。誤解を招く結果となり、反省しております」とコメントしているという。

 

「反省」した瑛太は、家族のために身を引き締めることができるのだろうか。

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