山下智久は活動自粛&亀梨和也に注意 文春砲受け事務所お詫び

山下智久(35)が8月17日、活動自粛を発表。亀梨和也(34)も厳重注意を受けたと明かされた。

 

「文春オンライン」によって7月末、港区のバーで知人を交えて飲み会を楽しんでいたと報じられた2人。しかし、その中には現役の女子高生らが。さらに山下が、そのうちの1人を“お持ち帰り”したことも報じられていた。

 

17日、ジャニーズ事務所は公式サイトで声明を発表した。2人が未成年と飲食を共にしたことについて「店内に居合わせた方が積極的に年齢を偽っていたことが挙げられるのではないかと認識しております」とコメント。そのいっぽうコロナ禍にあるいま「自身の置かれた立場に対する自覚と責任に欠けた行動であった」とし、山下は活動自粛。そして亀梨は厳重注意になったと述べている。

 

また同事務所は「タレントのみならず社員に対しても適切な指導とマネジメントに努め、皆様に信頼していただけますよう精進してまいります」といい、「この度は、皆様にご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、重ねてお詫び申し上げます」とつづっている。

 

2人は05年10月期のドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)でW主演を務め、「修二と彰」名義で「青春アミーゴ」をリリース。同曲はミリオンヒットを記録し、社会現象を巻き起こした。

 

さらに17年4月期のドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)でも再びタッグを組み、「亀と山P」として主題歌「背中越しのチャンス」を発売した。新型コロナウイルスの影響がなければ今年4月、「亀と山P」として初のオリジナルアルバム「SI」をリリース。さらにドームツアーも予定されていた。

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