開設早々当たり企画…松村邦洋のYouTuber展開に期待集まる訳

松村邦洋(53)が8月20日、YouTubeチャンネル「松村邦洋のタメにならないチャンネル」を開設した。

 

所属事務所の公式サイトで松村は「テレビでは話せないけれど、マニアックな自分の好きな事、興味のある事を中心に紹介します」とコメント。

 

その言葉通り、8月25日には北野武監督作品「アウトレイジ」の名シーンをモノマネで再現していた。

 

さらに9月3日には人気バラエティー番組「進め!電波少年」のMCコンビだった松本明子(54)とのトーク動画を投稿。

 

「『アウトレイジ』のモノマネ動画はこれまで何度も披露しているにもかかわらず、40万回以上の視聴回数を記録。今月13日まで投稿した動画の中で、最高視聴回数を記録しています。

 

またモノマネ以外にも松村さんには幅広い人脈があるので、これから続々と大物ゲストとのコラボも期待できそうです」(テレビ局関係者)

 

また放送中のTBS系ドラマ「半沢直樹」が高視聴率を連発して話題になっているが、そこから松村にとっての“当たり企画”が誕生した。

 

「松村さんといえば、もともと堺雅人さんの精度の高いモノマネで知られていました。そこで第7話放送後に『世界最速でモノマネ!』と題して名場面の再現動画を投稿したところ、反響を呼んでいました。

 

最終回に向けてさらにドラマが盛り上がり、高視聴率を記録することは必至。松村さんの“半沢動画”の視聴回数も、うなぎ上りとなりそうです」(前出・テレビ局関係者)

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