進む半沢直樹のインフレ化…“1000倍返しの謎“考察が話題に

9月27日、いよいよ最終回を迎えるドラマ「半沢直樹」(TBS系)。シリーズを通して高視聴率を記録するなか、思わぬところにスポットライトが当たっている。

 

TBSの公式アカウント「YouTuboo」には最終回の予告映像がアップされている。「1000倍返しなるか!!そしてまさかの辞表!?最終決戦」と銘打たれた動画のなかで、堺雅人(46)扮する主人公の半沢直樹はこう絶叫している。

 

「やられたらやり返す!1000倍返しだ!」

 

第1シーズン放送時の13年、「ユーキャン新語・流行語大賞」にも選ばれた「倍返し」。これまで「10倍返し」「100倍返し」といったセリフが劇中に出てきていたが、ついに1000倍返しまで登場したのだ。

 

そんななか、ネットでは「倍返しのインフレが起こってる」との声が上がっている。

 

《半沢直樹、最初は倍返しだったのに今回で1000倍返しになって、ジンバブエドルもびっくりのインフレだな》

《半沢の倍返しがドラゴンボールの戦闘力並にインフレしてる…》

《半沢直樹の倍返しが、2期で一気に1000倍返しになったの、このままインフレを続けると、3期になったら500000倍返しになるので、とても頭が悪そうな数字になってしまう》

《半沢直樹のn倍返し(nは自然数とする) nがインフレしすぎてて草》

 

また20日放送の第9話で半沢は、柄本明(71)扮する箕部幹事長らに対して「3人まとめて1000倍返しだ!」とも宣言している。

 

そのため、「そもそも1000倍返しとはどんなものなのか」と“謎”に悩む人たちが。ネットにはこんな声が上がっている。

 

《3人まとめて1000倍返ししたら1人あたり333.3333…倍だからきっちり1000倍では返せないぞぉ》

《1000÷3だと思ってたけど333だから1足りないなぁと悩んでたけど 累乗か!ってなって10×10×10=1000だから、1人10倍返しなのか!という所に落ち着いた》

《半沢が「箕部・頭取・大和田」の3人に対して1000倍返しという理解の仕方と、「頭取と大和田が半沢側に戻り、3人がかりで箕部1人に1000倍返し」という理解の仕方、2種類あるのか》

《未だに「3人まとめて1000倍返し」の意味がわかりません》

 

放送前から話題を呼ぶ最終回。視聴率もインフレとなるのだろうか。

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