「台本読み付き合うよ」竹内さん後押ししたイモトの女優挑戦

イモトアヤコ(34)が竹内結子さん(享年40)と無言の対面を果たしていたと、10月6日に報じられた。スポニチアネックスによると、イモトは家族葬が執り行われる前に竹内さんと対面。泣き崩れ、現実を受け止められない様子だったという。

 

イモトと竹内さんの出会いは、14年の舞台「君となら」。長女の恋人を巡り勘違いが繰り広げられるホームコメディで竹内さんは主演の長女役を、イモトは次女役を演じた。舞台初挑戦だった2人は意気投合し、親交を深めていった。

 

「イモトさんは竹内さんも緊張していたため、『名女優でも不安になるんだ』と逆に安心感を覚えていたそうです。そんななか、2人きりのシーンでイモトさんがセリフを忘れるという一幕が。慌てていると、竹内さんが動きやセリフを合わしてくれたそうで感謝しきりでした。

 

役を通して『お姉ちゃん』と呼んでいましたが、舞台を通して自然とプライベートでもそう呼ぶようになっていました」(スポーツ紙記者)

 

またイモトは、竹内さんから教わったことがあったようだ。

 

「竹内さんと一緒に時間を過ごすなかで、イモトさんの心に余裕が生まれたといいます。イモトさんは花の美しさに気づき、生花店に通うようにも。海外を飛び回っていた彼女ですが、竹内さんの優しさに触れることで“周囲を見回すことの大切さ”を知ったそうです」(前出・スポーツ紙記者)

 

17年4月には一部週刊誌で、イモトが竹内さんと同じマンションに引っ越したとも報じられている。また同年7月、 竹内さんはInstagramを開始。フォローしたのはイモトのアカウントのみだった。それほど、竹内さんもイモトを慕っていたようだ。

 

イモトは18年10月期のドラマ「下町ロケット」(TBS系)に出演。同年12月、イモトは本誌で竹内さんに激励の言葉をかけられたといい、「ドラマを見てくれていて『台本読み、いつでも付き合うよ』と連絡をくれて」と“後押し”を明かしている。

 

竹内さんはプライベートだけでなく、イモトの女優業にも深く関係していた。“お姉ちゃん”をなくした、その心痛は計り知れないーー。

関連カテゴリー: