近藤真彦 40周年のはずが無期限活動自粛に…不倫報道にケジメ
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11月11日、「文春オンライン」によって30代の女性社長との不倫交際が報じられた“マッチ”こと近藤真彦(56)。

 

記事によると、近藤と女性は10月下旬に沖縄県のリゾート地でゴルフを楽しみ、同じホテルの部屋で過ごしたという。5年前に会食を通じて出会ったという2人だが、近藤が女性を“略奪した”とも報じられた。

 

17日未明、ジャニーズ事務所は公式サイトで近藤の無期限芸能活動自粛を発表。近藤は女性との交際を「事実である」と認めたという。

 

94年に一般女性と結婚し、07年に生まれた一児の父でもある近藤。報道から1週間経っての発表となったのは、「家族と本人が話し合う為の時間を要していた」と説明。その結果、近藤自ら「一連の出来事に対する責任を取り、芸能活動を自粛したい」と“ケジメ”を申し出たという。

 

77年に入所して以来、ジャニーズでは“長男”でもある近藤。田原俊彦(59)、野村義男(56)との「たのきんトリオ」を経て、80年12月に『スニーカーぶる~す』でソロデビュー。同曲は10月に逝去した筒美京平さん(享年80)作曲で、ジャニーズ史上初のミリオンセラーを樹立した。

 

近藤にとって、今年はデビュー40周年という大きな節目。感染症拡大によって7月から11月まで中止となっていたツアーは、12月に2日間にわたり最終公演が開催される予定だった。また、『2020 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)への出演も決定していた。

 

ようやくファンの前に立てるチャンスだったが、今回の不祥事で白紙となってしまったようだ。ファンからは悲しみの声が広がっている。

 

《中学生の時から好きだったのに…ショック》
《マッチやっちゃいました。筒美京平先生が亡くなられた直後で、非常に残念》
《マッチそうなったか…今年40thのコンサート、コロナで殆ど中止になってデビュー記念日の12月だけは出来るはずだったのに》

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