山下智久 海外進出も英語に課題「ネイティブ程遠い」と現地評
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「山下さんの役柄はまだ発表されていませんが、日本刀を使ったアクションにも挑戦するそうです。現場にもなじんでいるようで、主演のケヴィン・ハートはSNSで『なんて素晴らしい追加キャストだ。君を迎えられてラッキーだよ』とコメントしていました」(映画関係者)

 

10月いっぱいで24年間在籍したジャニーズ事務所を退所した山下智久(35)。

 

活動拠点を海外に移すという夢のために退所を選び、カナダに滞在する山下だが、23日には早速ハリウッド映画『The Man From Toronto(原題)』に出演することが発表された。来年9月に全米公開予定のアクションコメディ映画だ。さらに、2作目も内定しているという。

 

「実は、山下さんは12月早々に一時帰国するそうです。それはコロナ禍で延期されていたアメリカ制作の配信ドラマ『TOKYO VICE』の撮影に参加するため。ハリウッドデビューの先輩でもある渡辺謙さん(61)や菊地凛子さん(39)と共演することもあって、とても楽しみにしているそうです」(テレビ局関係者)

 

幸先のよいスタートをきった山下だが、陰には“大スターの親友”の後ろ盾があるようだ。

 

山下智久 海外進出も英語に課題「ネイティブ程遠い」と現地評
画像を見る 親友のウィル・スミス

 

「山下さんはかねてからウィル・スミス(52)と親交があり、昨年にはウィルの事務所と業務提携しています。ウィルも山下さんのことはとてもかわいがっており、ハリウッド関係者に“アジア人を起用するならトモを”と売り込んでいたそうです。

 

今回のデビュー作のプロデューサーもウィルとなじみの深い人で、ウィルの顔を立てる意味でも今回の起用が決定したと聞いています」(ハリウッド関係者)

 

しかし、山下の前には、ハリウッドの“大きな壁”が立ちふさがっていたようだ。

 

「8年ほど前から英語の勉強をはじめ、今年公開された海外ドラマ『THE HEAD』では全編英語で演技をしていましたが、“まだまだネイティブには程遠い”というのが現地での評です。今回の映画もセリフの少ない役になるでしょう」(前出・ハリウッド関係者)

 

まだハリウッドからは英語力に合格点をもらえない山下だが、起死回生に向けて準備中のようだ。

 

「ハリウッドではイ・ビョンホンなどのようにアクション映画でデビューしてから、さまざまな役に挑戦していくアジア系の俳優が多い。日本では演技中心の作品に出演していた山下さんですが、海外ではアクション作品を中心にオーディションを受けることになるそうです。山下さんも日々カナダでアクションの練習に注力していて、時おりウィルにも電話で指導を受けていると聞いています」(前出・ハリウッド関係者)

 

親友への進路相談を糧に、ハリウッドきっての“肉体派日本人俳優”として花開く日は近いかも!?

 

「女性自身」2020年12月15日号 掲載

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