武田真治高まる筋肉需要 ライバルは武井壮となかやまきんに君
昨年12月、自宅に帰ってきた武田。ユニークなファッションが印象的だった。 画像を見る

「今や俳優の仕事より、筋肉タレントとしての需要のほうが高いと言われていますね」(テレビ局関係者)

 

89年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し、中性的な美貌で人気を博した武田真治(48)。デビュー後は俳優やサックス奏者、バラエティタレントとしても活躍してきた。そんな彼だが、近年はNHKの『みんなで筋肉体操』に出演したことで“筋肉需要”が激増しているという。

 

「本人としては、本業の俳優業をもっと強化していきたいという思いもあるようです。ただ今年7月にモデルの静まなみさん(26)と結婚したことで、一家の大黒柱としての自覚が芽生えたのでしょう。『需要があるなら、今はバラエティに舵を切る!』と吹っ切れているようです」(前出・テレビ局関係者)

 

すっかり“筋肉タレント”として受け入れられた武田だが、意外なライバルも……。

 

武田真治高まる筋肉需要 ライバルは武井壮となかやまきんに君
画像を見る 今年4月、本誌がスクープした2人にとって初となる2ショット。

 

「彼は今、YouTubeに力を入れていますね。2020年6月に開設した公式チャンネル『武田真治のSHINJI TAKEDA』では、自宅でできる筋肉体操動画などを次々とアップ。ネットを中心に、早くも話題を呼んでいます。

 

ただ、いっぽうでチャンネル登録者数はまだ2万8千人程度。同じ筋肉枠ではなかやまきんに君(42)のYouTube『ザ・きんにくTV』が登録者数90万人、武井壮さん(47)の『武井壮百獣の王国』が16万人です。

 

番組でのキャスティングでもそうですが、筋肉枠でのライバルはだいたいこの2人になってきます。YouTubeでも動画の性質上、まずは彼らの登録者数に追いつくことが目標となってくるでしょう」(スポーツ紙記者)

 

今年で芸歴30年を迎える武田。俳優やサックス奏者に続き、筋肉タレントとしても不動の地位を確立できるか!?

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