宮崎謙介 正月から不倫イジリ!渡部NGでも起用され続ける訳
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1月1日、『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)の新春スペシャルが放送された。今回は「菅総理と緊急対談」と「2021年の日本社会を大予想する」がテーマ。“菅総理が早く到着する”という設定から、キャスターのアリタ哲平(有田哲平)が出迎えにスタジオを飛び出した。

 

ところが車から降りてくるのは、松村邦彦(53)扮する安倍晋三氏といった話題の政治家に扮したモノマネ芸人たちばかり。待機するアリタはスタジオにいるフワちゃん(27)らとやり取りしつつ、「こっちもガキの使いじゃないんでね」と一言。すると次に車から降りてきたのは、袴田吉彦(47)、原田龍二(50)、宮崎謙介(39)だったのだ。

 

3人の登場にフワちゃんは、「ガキ使とかぶってるよ!」「宮崎反省してないな」と猛ツッコミ。有田が3人に向けて「今日はなんですか?」と問うと、袴田は「『ボクらの時代』の収録です」とコメント。宮崎も「なんの括りかはわからない」と始終、ボケ通した。

 

袴田、原田、宮崎のトリオといえば、19年に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末特番で「不倫オールスターズ」として登場。とりわけ宮崎は、昨年11月27日に“4年ぶり2度目の不倫”が報じられたばかり。騒動から日が浅いにもかかわらず、“不倫ネタ”で登場する宮崎にTwitterでは反響が広がった。

 

《宮崎謙介さん、ツーアウトしたばかりなのに、全く影響無いの笑うしかないだろ笑》
《宮崎謙介でここまで笑い取れる番組ないって》
《袴田吉彦×原田龍二×宮崎謙介のボクらの時代めちゃ観たいw》

 

 

宮崎謙介 正月から不倫イジリ!渡部NGでも起用され続ける訳
画像を見る 不倫報道後の16年4月、大きくイメチェンした姿を目撃。

 

いっぽう大晦日に放送された「ガキ使」では、ゲストの不倫をネタにした演出はなかった。不倫騒動で批判を浴びた渡部建(48)は「ガキ使で復帰」と伝えられていたが、結果的に放送されなかった。

 

そんななかで宮崎は『宮崎謙介!金子恵美!夫婦で行くソウルの穴場めぐりの旅』(BSフジ)や『千原ジュニアのヘベレケ』(東海テレビ)と、正月も出演番組が続いている。渡部と異なり、宮崎が起用され続けるのはなぜなのか。テレビ局関係者はこう語る。

 

「宮崎さんの不倫が報じられたのは、渡部さんが会見する1週間前。『ガキ使復帰』も報じられた渡部さんの注目度がアップし、宮崎さんの話題性は下がりました。

 

また宮崎さんは自粛することもなく、騒動後もブログを更新するなど通常運転。妻の金子恵美さん(42)と情報番組に出演し、謝罪するなど彼なりの誠意も見せていました。

 

金子さんも『不倫というよりは疑惑であることも含めて許しました』と語っているように、家族や周りに助けられた部分が大きいのでしょう」

 

そんな宮崎は元日の早朝、21年の抱負をブログに掲げている。宮沢賢治の「雨ニモマケズ」になぞらえて「週刊誌にも女性の誘惑にも負けぬ 頑丈なメンタルをもち」「東にバラエティの仕事があれば行って斬られてやり」などとポジティブさを見せている。

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